山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • Windows 10 ネットワーク上のコンピューターが表示されない 2017

    今回はこの問題にトライ.

    詳しく説明すると、ローカルエリアネットワーク内に存在しネットワークに参加しているコンピューターがファイルエクスプローラーで表示されなくなると言う症状.

    ネットワークの状態を見てみると、

    ルーター上では3台のそれぞれのコンピューターの存在は確認出来る、
    しかしファイルエクスプローラーでは、

    2台しか表示されていない、
    どのコンピューターからネットワークを見ても同一のコンピューターが見えていない場合が全てだ.なのでネットワーク上で自分のコンピューターが見えない場合も有る
    検索してみると同じ問題を抱えている人も多い様だ、マイクロソフトコミュニティにもこの問題を抱えた人が集まって来ている.
    Windows 10  ネットワーク上のコンピューターが表示されない。
    さて結果を先に言うが、このコミュニティの中に回答は存在する、しかしコミュニティなので日ごとに書き込みが増えどこに答えが存在するのか判らない方も多いと思う.
    なのでこのブログでこれだけやれば直ると言う情報だけ掲載しておく、2017/12/06現在.
    まず表示されないのを確認したら.その表示されないコンピューターで次の操作をする.

    サービスをいじる.
    サービスの出し方は.メニュー(プログラム)⇒管理ツール⇒サービス
    項目はこの4つ、

    Function Discovery Resource Publication
    Function Discovery Provider Host
    SSDP Discovery

    UPnP Device Host
    この4つを再スタートする.

    上の図はFunction Discoveryの場合.これを他の3項目でもやる.

    これで確実に表示される様になる.

    実際には Function Discovery Resource Publication だけ再スタートすれば回復する様だ.

    なおこの症状はコンピューターをシャットダウンまたは再起動した時に発生する事が多い、スリープや休止状態からの復帰では発生していないと思う.
    ニホンのマイクロソフトはすでに把握しているのだから速やかに本国に対応させる事を誰もが望んでいる.

    2018/6/02時点で新たな問題が発見されました.windowsのアップデートでSMB1.0が無効になる可能性が有ります.その場合も同様の現象が発生する様です.
    その場合には下記を試してみて下さい.

  • 現地通貨調達比較 2017 JCB ジャパンネット銀行 ソニー銀行 新生銀行 プレスティア

    以前にもこの手の記事を書いていると思うが、2017年版として改めて書いてみる.

    今回選んだのはこの5つ、
    JCB
    ジャパンネット銀行
    ソニー銀行
    新生銀行
    プレスティア

    調達のコストをまとめると下記の様になる、


    方法:JCBはクレジットカードなのでキャッシング、銀行系はdebitをうたっているところと独自に連携網を持っているところが有る.
    レート:設定している大元、独自に算出しているところと、visaのレートに依存しているところに分かれる、
    下記はそのリンク、別ウインドウで表示、
    jcb
    visa
    sony
    prestia
    事務処理経費/海外ATM利用料/金利:この3つが要するに利用者が各金融機関に支払う調達コスト.
    現地ATM設置機関利用手数料:名称の通りそのまま、実際に現地に行って使ってみないと不明だが各国の状況をブログ等で公開している人も居る、なお相場は1米ドルくらい.実際に100ドルを現地ATMから引き出した場合だが、下記の様な計算になる、


    ドル:現地通貨、
    レート:2017/11/07、4pmに掲載されていたモノ、
    :円換算ではこの金額、
    事務処理経費:
    海外ATM利用料:
    金利:JCBはキャッシングなので金利を支払う必要が有る、年利18%、最大で2ヶ月後の返済なので、上記の金額は2ヶ月分→円を12で割って2をかける、
    現地ATM設置機関利用手数料:
    合計:コストを全部たしたモノ.

    けっこう幅が有る、ちょっと解説してみると、
    JCB:一番安い、これは借り入れになるから、つまりニホンの利息制限法の制限が有る為だ、年利15~20%までが上限、どんなに取りたくても、どんなに中間ディーラーにコストを払っても、ニホンの顧客からは年利換算の金額しか請求出来無い、、、おそらく逆ザヤになってるんじゃないか!?
    また改めてレートを見てみるとこれも一番良いが理由は不明.
    JNB/SONY:この2つはやっている事はほとんど同じだ、引き出す時の金額に応じて手数料(事務処理経費/海外ATM利用料)を計算して安い方を使うのがカシコイと思う.
    新生銀行:君はもうちょっと努力が必要だ.
    PRESTIA:問題外、かつてはシティバンクとして海外での使用において多くのメリットを与えてくれていた、、、例えばトラベラーズチェックの優待販売とか、、、が2017年現在では全てにおいて他社に追い越されている、お前はもう、、、あとはケンシロウのことば.

    JCBの早期返済でもっと安く、、、裏ワザをひとつ公開:
    JCBはキャッシングなので締め支払日が有るが、これを無視して早期返済をしてしまえばもっと安くなる、actually.
    手順は簡単だ、
    1、借り入れ金額を確認する、webのMyJCBに登録している事が前提だが、だいたいATMでおカネを引き出した5営業日程度で借入金額が確定し、表示される.
    2、JCBカードのファイナンスデスクに電話をかける、早期返済しますので金額を教えて下さい、伝えられる金額はwebに表示されている金額より安くなる、日割りで計算する為だ.
    3、指定のJCBの口座に振り込む.
    これで終わり.
    なお、振込手数料はもちろん振り込む方が負担する、これに異存は無いが、それも払いたくないチンケな人はソニー銀行に口座を開こう、月に1回までは振込が無料だ、、、またネット回線が有れば海外からでも振込は可能.
    😁JCBさん、いつも有難う御座います❤

  • ラサ3泊4日 まとめ チベット2017

    確定した費用:
    名目     支払先 現地通貨 日本円
    ■ラサツアー代金     チベットビスタ 118USD 13,698円 デポジット
    3,210元54,795円ツアー終了時
    ■成都ホテル 3日間 314元 5,360円 税金含む
    ■航空券 エクスペディア 74,510円
    ■チップ ガイド 35元 597円
    合計 148,960円
    1元17.07円、2017/9/18

     

    編集後記:
    実は今回のチベット旅行はそんなに感銘も受けていない、何度も言うけどバックパッカーなので古処旧跡には興味が無いからだ、ツアー旅行=名所、判っていたとはいえ、そして今帰ってきて、まあこんなモンだろう、と言うのが実感だ、私にとってホントに面白いのは今私がニホンで生活しているかたわら”今現在世界の庶民はどう生活しているか”と言う点だ、当たり前だが同じ庶民としてだ.

    市街を離れればホントのチベット人の生活ものぞけただろうが、実はやりたかったが、エージェントに迷惑をかける事は出来無い、しかしこの点を自制できた自分には小さな賞賛があっても!?

    去年はブータンの手配旅行、
    今年はチベットの手配旅行、
    来年はいよいよ平壌に行くつもりだ、、、もちろん北朝鮮は手配旅行しか受け付けていない、
    良く見てみると、だんだんタイトな場所に移行しているのが判る、ブータンはガイドに囲まれ、チベットでは市中公安監視中、
    北朝鮮は厳戒態勢だろうから、今回のラサでは平壌への予行練習が出来たかも知れない、

    と言う意味では経験値はひとつ上がったと思う.

    おしまい、

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