山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2014年12月

  • コーヒーショップ バンコック2000年代初頭のお話

    2000年代前半の日本ではフリマが流行っていた、国内各地では土日になるとマーケットが開催され多くの商品がひしめき素人玄人がみだれてはいろいろなモノが売りさばかれていた、まだヤフオクが登場する以前の時代だ.
    当時のバンコックには”コーヒーショップ”と言うのが有った、実際に店舗が有り店はコーヒーを出す、開放的なそのお店は通りから見ても何の違和感も感じない喫茶店、しかしここに来る客の目的は全く別だった.
    では中に入ってみよう.
    多くのテーブル席に座っているのは若い女性ばかり、みな小ぎれいな格好して女性同士が他愛の無い会話をしている、どの席もテーブルには女性のコーヒーしか置かれていない、食べるモノも無いしシンプルだ、彼らのハンドバッグは下に置いたり肩にかけたまま.
    反面男性客は様々な年齢、国籍もいろいろだ、アラブ人や西欧人も居る、彼らはカウンター席から店内を眺めたり立って歩きまわったりしている、何をしているのだろうか? 良く見ると女性をジロジロ見ている人が全員だ、つまり物色している.
    ある男性の場合ひとりの女性の横に立ち止まり腕組みをしてじっと見つめている、見られている女性は見られているのは判っているが特にアクションはしない.
    別のテーブルでも同じ様な光景が、こちらは男女が何やら話している.
    ある男女は二人で店を出て行った.
    つまりここはフリーマーケットと言う訳だ.
    その会場がこのコーヒーショップ、女性はコーヒー1杯の出品料を払って自分を出品し、男性は気に入った商品が有れば交渉する、商談成立すれば二人で出て行く訳だ.

    場所はルンビニパークの東側の道のどこか、確か日本大使館から北側だったと思う、
    しかしこれはもう15年近くも前の話だ、今でも有るのかどうか知らない.

    ちなみにタイランドではこれは合法だそうだ.
  • JJ民宿 JJ HOMESTAY ミリの超優良安宿情報 2014

    シングル40RM、ダブルやドミトリーの値段は知らない、長期割引も有り、デポジットは1日分、出る時に返して貰おう.
    部屋は狭い.
    インサイドバスはホットシャワー、
    エアコン、扇風機付き、
    テレビ有り、
    wi-fiは無料、ルーターは各フロアに3つづつ有る、主回線はADSLだが毎日支障無く使えた.
    建物は2階建てで20部屋くらい.
    風通しや日当たりは抜群.
    出入口は夜間オートロックになるので電子キーを貰える.
    水は濾過して冷やしたペットボトルが冷蔵庫に入っているので勝手に持っていって構わない、
    お湯も常設しているのでカップヌードルもOK.
    朝食等は付かないがいろいろ果物とか食べ物をたまにくれる.
    BOSSは中国人の女主人、これに女性スタッフが2人が主要メンバー、みんな愛想が良く親切.北のインペリアルモールまですぐ、南にはスーパー有り、ここで酒も買える、どっちに行ってもまわりは食べ物屋だらけ.

    行き方:
    まずCosy Innを目指そう、google mapではココ.
    google mapの見られない人はまずMega Hotelまで行って下さい、青と白の巨大なホテル、ミリの中心部に有るので誰でも知っている、
    そのメガホテルの東側の道に行きホテルを背にして立ってみよう、右手にCosy Innと言う看板が見えるのでそこまで行き目の前に立つ、
    右手に路地が見えるので入って行く、道はCosy Innを回り込む様に続いている、
    ちょうどCosy Innの裏あたりに立とう、左手にJJ民宿の赤い看板が見える.
    この看板、

    なお、下記はホテルカードに書いて有る情報だが有効かどうかは不明、
    電話/FAX 085-417072
    e-mail jjhomestaymiri(Gメール)
    住所 Lot 11A, jalan Lee Tak, 98000 Miri, Sarawak ←これは完全に間違い、google mapで見ると全然違う場所が表示される.



    このミリと言う街自体面白いところでは無いが私はダラダラ3週間ほど居た.

  • ここはどこ? バンコック2000年代初頭のお話

    店内に入ると友人はカウンターで何やら話し、我々は奥に案内された、
    そこには数十人の女性がひな壇に座っている、客が来ると彼らはチラ見する様だが視線は強く無い、
    我々の他には中東風の男性が何人かいて品定めの最中だ、
    友人は私に誰かひとり選ぶ様に即した、
    なんとも猥雑な雰囲気だった、
    私に指名された彼女は黙って席を立つ、表情を変えないのは他の女性たちに対する気遣いだと友人は教えてくれた、実際には喜びに満ちているとか、
    彼女は私の元に来る、奥の小さな部屋に私を案内した、そこは薄暗くベッドがひとつ置かれていた.
    今回はタイ古式マッサージのお話です.
    ベッドには上の方に穴が開いている、ここは顔を入れるところ、タイマッサージは基本うつ伏せ状態で受ける、
    さて、タイ古式マッサージがどう言うモノかはここでは省略する、
    私が書きたいのはあのひな壇女性たちの話だ.
    タイのマッサージで働くには免許/資格が居るそうだ、その正資格者の女性をひな壇状に並べ客に選ばせると言う行為に当時私は違和感を感じた、
    何で客にそんな品定めみたいな事をさせるのか、客は男性で施術者は女性、男性の性指向を揺さぶっているのは間違い無いだろう.
    さて私が選んだのは体格の良い中年女性、非常に筋肉質だ、チカラが有りそう、
    私の選択に間違いは無かった、その強力な腕力は私のカラダをコテンコテンに揉みほぐした、なるほどこれが噂のタイ古式マッサージかと感心したモノだ、顔はどうでもイイ、施術者はたいがい女性なのでこう言う人を選んだ方が良い.
    これは2000年代前半の話、今はどうだか知らないが当時のマッサージパーラーはこんな置屋みたいな感じだった.
    場所はバンコック、具体的にはもう覚えていないがこんな感じのお店だったと思う、
    これが私のタイ古式マッサージの初体験だった、
    私は下記の理由によりマッサージにはほとんど行っていないのだが近年でもこう言う営業がされているのだろうか?

    おまけ:
    タイ古式マッサージは気持ちいい?
    この時は確かに気持ちよかった.
    それほど強力に私の全身は揉みほぐされた、いわゆるイタ気持ちいいと言うやつだ、私は立つのもままならず壁や手すりにつかまりながら歩いたのを覚えている、最高だった!
    しかし数年後再度タイを訪問した時には別に感じた、やってもらってもあまり気持ち良く無かった、理由は明白で私はその間に定期的なエクセサイズを始めていたからだ.
    この施術は全身の筋を伸ばし上げるモノだ、つまり普段の運動により私の筋は伸びきっている、タイマッサージで得られる効果を普段から実践してしまっていると言う事.
    運動不足気味の人には良いと思う、
    しかしスポーツとかやっている人とかにはちょっと残念かも知れない.