山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2014年12月

  • タイでのキャッシング、バンコク銀行でJCBカードを使えばATM手数料無料-解説 2014

    元記事はこれ:、
    タイでキャッシング。バンコク銀行でJCBカードを使えばATM手数料無料
    実際にそうなのか!?
    JCBプラザ ラウンジ・バンコク
    に電話で問い合わせてみる、
    結果から、
    180Bは掛からないそうだ.理屈は?
    タイの銀行では海外のカードを使用しバーツを引き出した場合現地ATM使用料の180バーツが請求される、請求しているのはPCCと言うタイ国内の銀行間を結んでいるネットワーク組織でこれはバンコク銀行が主体となって運営されている、
    日本のJCBもこのネットワークを使いはタイの各銀行と取引している、よって元金に180Bを加えた金額を借り入れとして各顧客に請求するそうだ.

    しかしJCBはバンコク銀行と直接の取引が有る為、ちょっと違うそうだ.
    JCBの顧客がバンコク銀行のATMからキャッシングした場合でもPCCからJCBに現地ATM使用料は請求されてくる、しかしJCBはその使用料を顧客に転嫁していないと言う、
    つまりJCBはPCCから手数料を請求されているが顧客に代わってそれを負担しているそうだ、満額180Bでは無いだろうが負担額は公開していないと言う.
    なぜそうしているのか? 本来この点まで突っ込むつもりも無かったので良く説明出来無いのだが、例えば10,000Bキャッシングした場合借りたのは10,000だが現地ATM使用料180と言う”手数料”を合算した金額に対して金利を請求すると事が問題化しえるらしい(間違ってたらゴメンナサイ)、これはおそらくJCBが日本法人だからだろう、VISAやMASTERなんか全然問題にしていない、しかしそれなら何故JCBはバンコク銀行以外からは使用料を徴収しているのかと言う話になるが、おそらく他行とは直の取引が無い為個別対応が出来ていないと言う事かも知れない.
    断片的な情報を元に取り急ぎ書いたのでで判りにくいと思います、申し訳有りません、
    またインタビューした内容の解釈を取り違えているかも知れません.
    個人的には日本企業の生真面目さから生じている措置だと思います、法的にキチッとした根拠が持てればJCBもやがては手数料を徴収する様になるでしょう、
    なのでこの様なダブルスタンダードがずっと続く事は無いと思います.

    なお、現時点ではカシコン銀行でも現地ATM使用料の徴収はしていないそうだ.

    *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

    追記
    最強のJCB:
    またJCBでは国内の手数料も徴収していない..
    私の持っている他のカード会社を調べてみると、
    海外での引き出し時10,000円以下は108円、10,000円を超えると216円の国内の手数料がかかるところが全部だ、しかしJCBはこれも徴収しない.
    現時点ではJCB最強!

  • 大迫力のマレーシアのサラ金 2014

    ヤミ金はどんな世界にも存在するが正規のな金融業は安定した法と秩序の上にしか成り立たない、
    つまり消費者向け金融業が存在するのはある程度経済的に豊かな国だけだ、
    マレーシアではこの手の銀行以外の金融業者を良く見かける、

    マジックミラーで中は見えない、
    中で何が行われているか判らないと言うのは不気味だが、派手な看板はそれを和らげているつもりなのだろうか?

    しかしカネ貸しのネガティブさは抜けきれるモノでは無い、、、これはニホンでも同じ、
    そう言えばムスリムは金利を否定しているがこの店は利率を表示している.

    50,000リンギットまで貸すそうだ、
    さて、いったい中では何が行われているのでしょうか?
  • コタキナバル→ブルネイ→ミリ 移動方法 2014

    私が実際に使ったルート:2014/11/19~20.
    1、ホテル→フェリー、徒歩、タダ
    2、コタキナバル→ラブアン島、フェリー
    3、ラブアン島→セラサ(ブルネイのフェリーターミナル)、フェリー、2と合算で68.6RM
    4、セラサ→バンダルスリブガワン(ブルネイのダウンタウン)、ローカルバス、1B$
    5、バンダルスリブガワン→Terminal Bas Pujut(ミリの北側のバスターミナル)、インターナショナルバス、20B$
    6、バスターミナルの近く→ミリのダウンタウン、ローカルバス、1RM

     

    では詳しく解説する:
    1、キタバルのフェリー乗り場は街の北側に有る、ムルデカ広場からでも歩いて15分くらい、
    右側がチケットブース、正面の奥がフェリー乗り場.

     

    2、フェリーのコンプレックスでは右手にチケットブースが並んでいる、No.4がラブアン島/ブルネイ行きのブース、遅くとも7時30分くらいまでにはチケットを買おう、私が買ったチケットはラブアン島までがファーストクラス、ラブアン島からブルネイまでがセカンドクラスだった、出港は8時00分、午後にも1便有るがブルネイに行くなら午前便に乗らないといけない、この点は後述.
    ブルネイにはバスでも行けるそうだが、今回フェリーで正解だった、フェリーの場合信号も無くグイグイ進んで行く、

     

    これに乗る.

     

    ラブアン島には11時頃に到着、ここははまだマレージア内だ、次に乗るブルネイ行きのフェリーは1時30分なのでだいぶ時間が有る、食事を取れる.
    必要な人はここで酒とかタバコを買おう、ブルネイの免税範囲は酒は1リットルを2本まで、タバコは免税が無いみたいなので1箱くらいを隠し持って行く程度が良いと思う.
    1時過ぎになったらマレージアの出国準備、イミグレを抜けフェリーに乗る.

     

    3、セカンドクラスは船の下の方の席なので外は空しか見えないのでつまらないが1時間位なので我慢しよう、

     

    1時間くらいで着いてしまう.

     

    実際に3時前にはセラサに到着、ブルネイに入国、エントリーカード有り、特に問題無く入国可能、荷物はX線検査有り、タバコを1箱持っていたが何も言われず.

     

    4、セラサからバンダルスリブガワンはかなりタフ、
    イミグレを抜け外に出ると何も無い、良く見ると一角に両替屋が有るだけ、その先にバスターミナルかタクシー乗り場みたいのが有るが人も居ないし乗り物も無い、、、タクシーの声掛けも来ない、

     

    こんな感じ.

     

    一応ブルネイドルの小銭が必要だろう、

     

    両替屋でBDを用意しておく、11RMで4BD、、、写真は私では有りません.

     

    さて、どうしたものか?
    何人かに訊いてみるとバスルートはアウトサイドだと言う、このコンプレックスには乗り入れて居ないと言う事か!?
    グーグルマップを見るとそのまま西に向かうと大通りが有るみたいだ、民家しか無く人も歩いていない通りを歩く、500mくらい.
    で、大通りにコンビニみたいなスーパーを発見、

     

    コーラを買いバスについて訊いてみる、バスは1時間に1本だそうだ、次のバスは4時頃らしい、まだ1時間も有る、しかし仕方無い、待つ.

     

    結局バスが来たのは4時半頃、バンダルスリブガワンまで行くと言う、
    しかしこのバスはフェリー乗り場の近くのMuara Town Bus Stopと言うバスストップで終点だった、ここからバンダルスリブガワンまで向かうバスがまた別に有る、乗り換えるが料金は最初のバスに払っているので余分にはかからない、チケットを持っておく事、30分くらい待ってから出発した、5時過ぎ、

     

    山有り海有りを抜け6時前にバンダルスリブガワンに到着.
    と言う時間に到着するのでキタバルからは朝出発しないとダメ.

     

    と言う訳でカシコイやり方としてはフェリー乗り場からMuara Town Bus Stopまで歩ってしまえば良い、グーグルマップが無いと難しいが、約1.5km位なので歩けない距離では無い、でこのバスストップからバンダルスリブガワンへのバスに乗れば1時間以上早く着ける、

     

    この39番がバンダルスリブガワン行き.

     

    5、翌日はミリに出発、インターナショナルバスは1時発、場所はローカルバスターミナルの南側の川沿いの通りにデラックスバスが何台か停まっているところ、1時近くになると人が集まってくるので「ミリへ行くのか?」と訊いておこう、

     

    時間になるとバスが来る.

     

    チケットは無く乗ってから料金を払う、パスポートを見せろとも言われる、
    4時半頃には両国のイミグレを通過、
    ミリの北側バスターミナル;Terminal Bas Pujutに着いたのが6時前.

     

    6、さてこのバスターミナル、通りから奥まったヘンピなところに有る、
    いろいろブログを見てみるとタクシーでダウンタウンに行けとか書いて有るが私はタクシーに乗る身分では無い.

     

    路地をクネクネ歩き、北側の大通りまで出よう、Jalan Miri pujutと言う通り、この道にはバスが走っている、
    マレージアのバスは手を挙げればどこでも載せてくれる方式では無い、歩道橋のところにバス停が有るのでそこで待とう、

     

    これがバス停.

     

    で、するとどのバスに乗るかと言う話になるが、
    一番の中心部に行くバスはNo.6266だ、乗ったバスはまっすぐ南下する、20分位すると右折するので最初のバス停で降りよう、この通りがJalan Merbau、西に見える白と青のホテルがMEGA HOTEL、今だいたい安宿街の中心に居る事になる.

     

    hv a cheap trip!