山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • ポイペトからアランヤプラテートへ国境越えをする 2018

    今回はカンボジアからタイへの国境越えの話.
    他のバックパッカーたちのブログではタイからカンボジアの記事は書いている人は多いが、その逆の数は少ないしロクな情報も書かれていない.
    今回詳しく書いてみる、相変わらず時系列的に書くので必要なところだけ使って下さい.

    1、バッタンバンからのバスはポイペトのどこに着くか?
    下記地図を参照、バッタンバンからのバス会社は多いが、この赤線のあたりにみんな停まる様だ.

    2、ポイペトのダウンタウンはどこか?
    下記地図を参照、やはり赤線のあたりが最も栄えている、詳しく言うと道路の北側がにぎやかだ、国境のロータリーからマーケットのあたりまで、

    3、ポイペトの安宿事情、
    検索すると詳しく書いている人が居るので省略、私はそこで紹介されているPhnom Pich Guesthouseに泊まったが、情報通りシングルルーム7ドル、日本人客も何人か居た.

    4、国境までどう行くか?
    大通りの沿いのホテルから西にまっすぐ歩いて行けば良いだけ、1kmくらい、どのホテルからでも10分から15分くらい、バイタクの勧誘も有るが乗る必要は無いだろう.
    通りの右側を歩って行くと判りやすい、ロータリーの右手に下記の建物が見つかる、これがカンボジア側のDEPARTURE、

    5、カンボジア出国、
    室内は小さいがそんなに混んでいない、外国人専用みたいで、私の時は20人くらいしか居なかった.
    入国時に貰った出国カードが必要、出国日とか未記入の部分は記載しておこう、
    指紋と写真を撮られる、
    私の時は入ってから10分くらいで完了した.

    6、タイのイミグレはどこ?
    カンボジアのDEPARTUREの前を右手に回り込む様に進む、

    ガイジンみたいなのが一様に歩いていくのでくっ着いて行けば良い、
    沿道にはカジノや免税品屋も有るが、黙って歩けば5分でタイのイミグレに着く、

    7、タイ入国、
    さてアランヤプラテートでのタイ入国ははっきり言ってホネだ、理由は単に時間がかかると言うだけだが、それを覚悟した上で挑もう!

    0、上の写真がイミグレの入り口、イミグレは2階に有り、階段の下で待っているのは入場制限されて入れない人たち.
    1、まずエントリーカードを貰おう、階段下のデスクのところまで行くと黙っていてもくれる、現在12:50pm
    2、後は順番に並ぶ、階段のところにモニターが有り2階の様子を映している、多少空きが出るとガイドが待っている人を少しずつ2階に上がらせてくれる、
    3、現在1:15pm、私もやっと2階にたどり着いた、中はすごい人、イミグレ官のブースは4つしか無い、壁のサインには40分待ちとか書かれている、
    4、ひたすら待つ、順番に少しずつ進む、
    5、やっとブースに到着、現在2:35pm、
    これは長かった、エントリーカードを貰ってから実に1時間45分もかかった.
    並んでる人の結構な数の人が胸に何らかのシールを付けている、彼らは国境バスの乗客みたい、なのでちょうどそれに当たってこの混み具合なのかと思ったが、その手のバスは日に何本も有るので意図して避けられるモノでは無い、常にこんな状態だと思っておいた方が良い、

    なお、アランヤプラテートからのビザ無しタイ入国は30日有効だった.

    7、イミグレからアランヤプラテートのダウンタウンに行く方法、
    国境からアランヤプラテートの街までは6/7kmだ、バックパッカーの皆さんはやはりテンソウを使いたいだろう、私も探した、しかしそれは無いと言う結論に至った、以下行動記録、
    バスのガイドをしているアンちゃんに聞くが、テンソウは無い、トゥクトゥクで80バーツ、モトサイなら70バーツだ、と言う、
    少し西に歩くとミニバンの集まっているところが有った、しかし行き先はみんなバンコックだと言う、
    さらに西に行くと長いロータリーが有った、そしてテンソウが走っている、ラッキー、やっぱり有る、

    アランヤプラテート方面に立ち、しばらく待つと1台来た、乗る、しかしこのテンソウ、ロータリーの先っぽで終点、10バーツ払う、う~ん.

    近くの人にまた尋ねてみるが、どうも無いみたいだ、おかしい、じゃあアランに住んでてボーダーで働いている人はどうやって通勤しているの?
    仕方が無い、走ってきたモトサイを停める、60バーツを50に値切って乗る.
    約10分、降ろしてくれたのはJidsuwan Rd、後から調べるとここがアランヤプラテートの入り口、ここから南に街が始まる様だ、

    8、アランヤプラテートの安宿事情、
    アランヤプラテートの安宿 タイランド2018

    9、バンコク行きのバスはどこだ?
    google mapでバスターミナルを検索すると2ヶ所出て来るが実際には1ヶ所しか無い、ホントに存在するのは左上に有るAranyaprethet Sakaeo Bus stationだけ、右下の方は無いです、何かの間違いか過去に存在したって事みたい、実際に行ってみたけど学校が有るだけだった、

    これがその学校、

    下の写真はSakaeo Bus station、

    バンコクまで200B、到着はモーチット;mochit bus terminal、昼間は1時間に1便程度有り、所要5時間.
    他にも構内にはミニバンのカウンターも有る、

    ミニバンの値段は230B、他は不明.

  • 不毛地帯を読む 2017

    現在最終巻最終章直前まで読みました、長かった、、、これから最終章です.

    読みどころは、
    石油は出るのか?
    大門社長の先物の損失はどう処理されるのか?
    会社に残れるのはどっち、壱岐? 里井?

    また、壱岐は再婚するのかと言う点も結論は出ていない.

    壱岐の商社時代はサクセスストーリーの連続だが、思い返してみると、タイトルは不毛地帯なのだ、不毛な、トラジックな結末を私は望んでいる、

    で、これから読んでみます.

  • ピンクフラミンゴを買った 2017 Pink Flamingos


    史上最強最悪の映画と言われるジョンウォーターズの代表作、これがそれ、DVD、米国のアマゾンで$17.99

    発端は2006年、ボルティモアを訪問中の私は中央図書館でジョンウォーターズの公式特集展を見つけ(偶然に)、その作品について知った、そしてその時入手して見た様だ.

    それを思い出したのが今年、「あのピンクフラミンゴ.ニホンで買えないかな!?」
    で買ってみた、そしたら到着した.

    発送はI-PERCEL経由で日本の佐川急便.

    よく見ると封筒は開封されていない、ニホンの税関は無視してくれた様だ.

    もし検閲されたら即没収、なぜならこの映画、ガチの丸見えだから.

    米国でも18禁.上の写真ではNC-17となっている、ニホンでも本来当然ダメ.

    パッケージはこんな感じ.


    ケースの中は素っ気ない、DVDが一枚入っているだけ.

    ついでに送り状.

    ニホンのピンフラ事情
    ピンクフラミンゴはニホンのアマゾンや他大手ショッピングサイトでも買える、しかし値段は高め、5,000円以上する、そしてアマゾンで売られているモノはノーカット版と書いてあるが.ホントだろうか? wkiで調べると.2008年、ノーカット・無修正でDVDが発売された[1]。となっているが.実はこれは無修正では無いらしい.、パッケージには映倫基準で一部修正してます、としっかり書かれてました・.多分ニホンで売っているのはこれだろう.

    アメリカのアマゾンで買う
    ニホンでもアメリカでもアマゾンのシステムはほとんど変わらない、表記が英語なだけ、詳しい事はニホンのブロガーがその手の事を詳しく書いているだろうから割愛するが、ピンフラを買おうとする人にひとつだけアドバイスしておくと、ニホンに送ってくれる場合と拒否される場合が有るって事、ニホンのアマゾンで商品を選ぶ場合”この商品は○○が販売しアマゾンが発送します”とかの表示をよく見かけるが、アメリカの場合も同じで、アマゾンが販売しアマゾンが発送する場合はニホンに送ってくれるみたい、アマゾンの在庫が切れ、販売者が変わっていたりすると、その場合にはニホンには発送出来なかったりする、発送は同じアマゾンがするのに不思議に思うが理由は不明.

    これが請求書、運賃が$3.62となっているが、これは他にいくつか買い物をしたため、単品でDVDだけ送って貰うと運賃は$7.98になる様だ、2017/12/13現在.

    さてピンクフラミンゴの内容だが、
    ピンフラは最後のオマケのシーンが一番有名だが、私としてはこのanal danceのシーンにエキサイトメントを感じる.

    上の写真のあとの数分間が問題のシーンなのだが.
    これを見てDivineは大喜び.

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