この街はネット上の観光ガイドではロクな事が書かれていない、ビーチ、レストラン、ホテルだとかを紹介している、つまりメディアはここには観光資源がないと言っているだけ.
日系国際系のメディア両方とも建築が100年以上前のシティホールが見どころだと紹介しているが、これは埼玉県川越市に観光に行ったら埼玉りそな銀行の建物を見に行けと言う事と同じ、バカバカしい.
しかし街の中心部を歩いていたら見かけた.

南のアイランドに行けないか!?
街南にはポートがあり、南側の島々とフェリーが行き来している、しかしポートはフェンスに囲めれ出入りは制限、

ポートオーソリティの前で様子を伺っていると、お前こっちに来い、

中略.目の前の女性オフィサーの話は、行けるがひとりでは行けない、もうひとり以上のカンパニー(仲間)が必要、手続きがあり、このオフィスでIDを確認し、別の場所にあるフェリー会社のおふぃ、、、
フェリーは毎日運行、こちら側からは5:45am発、向こう側からは時間不明だと言う、
ホテルは有るのか?との質問には不明だと、なんか変な話だなと問い詰めると、この女性オフィサー自身は向こう側に行ったことがないと言う、ああそう言う事、悪い事をした、で結局渡航自体を諦める.
ポート周辺は金網で立入禁止になっている、ではビーチやフィッシングはどこでと聞いても随分遠くの場所を示される、これが行政からの正式回答だが、
その後せせこましい住宅に住んでいる人たちに聞いてみると、

サカナは釣っている、食べる、子ども達は海で泳ぐそうだ、彼らはスモールルートを使いポート内を自由に行動、行政小市民ともお互い不干渉になっているみたい.
翌日西の方に行くときれいな海岸を発見、人びとは楽しそう.

写真は大学生のグループ、ヒシャブの女性が2人、他はクリスチャニティ? ムスリムとキリスト教の共存がわかる.

写真はその内のひとつ、ここで1泊600ペソs.




銀行キャッシュカードの場合、フィリピンで10,000ペソ引き出した場合10,250ペソとして計算され、それがMASTER、VISAの各レートで両替され日本円で引き落としされる、これがキャッシングの場合はちょっと違う、いや銀行より有利になる、なぜなら日本の利息制限法によりクレジットカード会社は上限金利の20%を超える利息と取ってはいけない、つまりここで250ペソsが相手先国から請求されても、これは別途加算と言う訳にはいかず、これも上限金利以内に収めなくてはいけない、要するに10,000ペソ=27,000円くらいに対し年20%までしか利息を請求できない、この金額の場合日割りにすると15円ほど、よって多くのカード会社はこの点で逆ザヤになっているみたい、そして毎月の引き落とし日にまで”借りてくれる”のならまだ良いが私みたいに早期返済を繰り返すツワモノは対峙方法がない.
しかしMASTER公式でレートを確認すると 10,000phoだと 26,972 円のハズ.
つまりこの差額の674 円がATM手数料の250ペソs、この時点ではまだこの手数料は元金から引かれていないと言う事.

