山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2025年12月

  • この熱はインフル? コロナ? 2025

    朝から高い熱、これはコロナ? インフルエンザ?

    寝る、ついでにtanduayも飲んで休もう、

    しかし夕方になっても続く、疲れも.
    では検査キットでテストしてみよう、実は日本のアマゾンで買ったものを持って来ていた.

    説明書通りにやってみると、

    左右ともCの位置に赤線が出ているのでネガティブ;陰性.
    左がコロナの結果、右がインフルエンザの結果.

    翌日も熱は続いたが、その次の日には治った.

    結局何が原因だったのか不明.

    この検査キットは日本のアマゾンで5つくらいに小分けして1,500円位で売っている.
    フィリピンのshopeeとかでも売っているが、値段は日本より高い、またファーマシー聞いてみると、検査は病院で可能、値段は1,000~2,000ペソsとかいい加減な返答をする、要するに誰も検査なんかしないのだろう.

  • 私の父のなれのはて2~全てを失った男の最期~ザ・ノンフィクション 2025

    こんなのなれのはてでも何でもない. 主人公の日本人男性がその最後を実娘や自分の家族群の暖かい眼に見守られながら医療ベッドの上で寿命を迎えたと言う話、そしてそれがとてもきれいにフィルムに描かれている、すると単なるタイトル詐欺、成れの果てでも何でもない、タイトルとしては、困窮に陥った日本人をの愛情介護でめとったフィリピン人一家の愛、とか?

    私の父のなれのはて2~全てを失った男の最期~ザ・ノンフィクション

    しかしこの放送は前回の続編だった、pは同じ西村陽次郎さん、するとタイトルには”なれのはて”を入れるしかない、しかし今回あまりにもキレイにフィルムを作ちゃったんでこの方もその点の矛盾は感じているのかも知れない.パートナーとは事実婚、子供は実子、するとそれを核とした家族群の話だったと言うだけ.

    なぜこの一家がこの日本人に心血を注いでいたか、それは彼が実の娘を認知しているからだろう.
    彼女は18になれば日本のパスポートを取得可、その後あの一族とジャパンとのブリッジになる.
    このP当然それを分かっていると思うが全く触れようともしれない.
    こんなフィルム作って流すと知らない人はフィリピン人は全員グッドネイティブだと勘違いする、私は思う、似た様な人を増やすだけだ.
    そして数年後娘は18にターンする、日本大使館を訪問、そして日本に入る.

    このヤングウーマンに、ようこそ日本へ.

    追記
    成れの果てを主張したいのなら男性主人公では無理、フィルムには他にもう2人同年齢の日本人男性が登場し両名とも他界するが詳しい事は語られていない、おそらくこっちの方が面白い(funnyではない、interstingのほう)のではないか?
    100万円の振込を待っている人、唐突にタヒんでしまうが、
    またジェネラル山下の宝を探している人も、
    こっちのほうがモアなれのはてだと思う.

    しかしこれ見ると日本人って捨てるところがない.

  • なれのはて フィリピン2025

    なれのはて とはnetfrixの映画かも知れない、フィリピンで行き倒れになった日本人を扱ったドキュメンタリー、興味を持ったのでどっかに落っこちていないかと探してみてもナイ、さすがkibble、絶対にpick upさせない.
    このトピックの2回目、しかし今回は単に文字数を埋めるだけのあまり意味のない記事です.
    途中で出てくるのがコレ、youtubeの動画、
    フィリピンでホームレスに…一文無しで生きる男が出会う家族『私の父のなれのはてVol.1~全てを失った男の楽園~』、ザ・ノンフィクション.
    またここ数日のfacebookのポストによると近日似た様な内容の放送を予定していると言う、
    私の父のなれのはて2~全てを失った男の最期~、これもザ・ノンフィクション.

    youtubeの方は動画3篇見てみた、近日放送予定のものは内容がそのまま文章で紹介されている.
    両方ともフィリピン人の助けを借りて生存している、またはタヒにそう、すでにタヒんだ.そんな日本人を”成れの果て”として紹介している.

    ここからは私の意見、比国でハポンが困窮している、タヒにそうだ、しかし比国人が彼らを助ける理由など全く無いと思う、
    ネイティブプアの方がもっと貧しい、ギリギリやそれ以下の人たちはいくらでも目に付く、中略、何でピノイがハポンを助ける理由がある? 助けるなら彼らの同胞ピノイだろう.

    またハポンの”成れの果て”にもピンキリがあり、この2つのドキュメンタリーが扱っているのは両方ともピンの方、いや、誰かにケアして貰ってるし、プロデュサーが同一人物かどうか知らないが、さすがにキリの方が映像化はできない!?

    情報の標準化とか言えるのかも知れない.