山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2015年10月

  • Angel Beats!の見方 2015

    数年前に高評価を得たエンジェル ビーツ、私も見たが面白かった.
    いまだにファンも多い様で最近も新編が出たと言う、2015年6月24日発売.

    シリーズは全部で13編有るが、テレビ放送外のストーリーがいくつか有るのでややこしい、これをまとめておこう.
    時系列的にまとめると下記の様になる:
    ・EPISODE 1:これがテレビ放送回の初回.
    ・EPISODE 2~12:これらはテレビ放送回の本編.
    ・SPECIAL EPISODE Stairway to Heaven:これがテレビ未放送話.なお内容を見ると時系列は2~12の本編のどこか.
    ・SPECIAL EPISODE 2 Hell’s Kitchen:これもテレビ未放送話.内容も時系列は2~12の本編のどこか.
    ・EPISODE 13:これがテレビ放送回の最終話.
    ・ANOTHER EPILOGUE:これが最終話のあとの話.2分30秒位の短編なので通常の長さのを探しても見つからないので注意.

    時たま新編が発表され”その後”が期待されるがこのストーリーはANOTHER EPILOGUEで完結するみたい、つまりリインカーネーションとその中間世界は存続すると言う世界.

  • ウランバートルあれこれ 2015

    2015年8月、初モンゴルしてきましたのでいくつかガイダンスをお分けします.

    安宿情報
    安宿は難しいと思う.
    今回泊まったのは3ヶ所、シングルルームの情報だけだが、
    最安はDanista Nomads Tour Hostelの25,000Tだった、booking.comに掲載有り.団地のもぐりホテルは30,000Tだが数が少ない、探す方法が無い、私が居たのは中央駅の北を下った巨大な団地の中、この辺り、何人かがもぐりでホテルをやってるみたい.
    他にLG Guesthouseで20,000Tだったがこれは客が少ないと言う理由で特別にドミトリーを独占させて貰った料金.
    それでも中央駅の北側には安宿が並び25,000Tから、しかしこれらは鉄道客が1泊してすぐ去って行く様な簡素なモノだ、部屋でのんびりする事は期待出来無い.
    なので今回の経験からおすすめはDanista Nomads Tour Hostel、最安だしきれいだし朝食も出る、wi-fiも有り、しかしこのコスパなので人気が有る様だ、私は1泊だけ予約していってそのまま泊まっていたのだが3日後には予約が入っていると言われ追い出されてしまった、

    建物は目立つ.

    食べ物酒タバコ
    街路の屋台は無い.
    私は良くファーストフード店を利用した、この様な外観のお店が多い、

    店内たいがいテーブルにはメニューが置いて有るが当然モンゴル語なので理解不能、英語メニューをくれと言ってみよう.

    いろいろ盛り合わせたプレート、

    これで1食5,000Tくらい.

    デリカテッセンの有るスーパーも有るが並んでいるパックは高いしあまり役に立たない、買うならカップラーメン、2~3,000Tくらい、お湯はどこのホテルでもサーバーが有る.
    ミネラルウォーター、1,000T弱、どのホテルでサーバーが有り水には不自由しないがペットボトルが無いと役に立たないのでボトル代として1本買う事になると思う.

    酒はアルヒだろう、私はスーパーで1番安いのを選んで買って飲んでいた、

    スーパーにはこの品揃え.

    国産タバコは無いらしい、出回っているのはメビウスかパーラメント、どちらも4,000Tくらい、買い方はちょっと難しい、大型のスーパーでは売っていない、小さな食料品屋でも置いているところとそうでないところが有り訊いてみないと判らない、置いているところはこそこそと奥の方から出してくる、かと言って道端に座って堂々とバラ売りしているおばちゃん達も居るのでそのシステムは不明だ.

    飲む打つ買う
    飲む:上記.
    打つ:街中にロト屋とかは見ない.
    買う:(Hな方の)風俗については取材していない.

    怪しいクスリ?
    怪しいクスリは無いんじゃないか?
    それより彼らはサケを大量に消費するらしい、泥酔でフラフラ歩いている中年男性や、朝から公園で集まって一杯やっている人たちの中には女性も居るがこれらは誰にも注目されない当たり前の事象らしい、

    朝のワンシーン.

    冬場はマイナス温度だと言うのが理由かどうか、下手な薬物より腹の中からカッとくる様なアルヒが好まれているんじゃないかと思う.
    かと言ってこの倒れている人は何なのか?

    結局良く判らなかったと言うのが正直なところだ.

    治安
    上にも書いたが酔っぱらいが多数存在、私は良く注目された、目を付けられた、しかしそんなの相手にしたってロクな事は無い、危険を感じたら素早く立ち去る、なので彼らがどう言うアクションをしているのかは知らない.
    街頭犯罪はコソッと行われるのが通常だがモンゴルの場合その犯罪予備軍があからさまに目に付く事が特徴だろう.

    見どころ
    モンゴルと言えばゲル、観光はしない方針の私も一応見に行った、しかし面白く無かった、理由はほとんどのゲルは高い塀に囲まれ中をうかがい知る事が出来無い為、

    まあこれは仕方が無い、人の生活を覗きに行こうと言うこっちが悪い.
    他に見どころには乏しい.
    ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
    冬は氷点下が続くと言う、旅の季節はやはり夏場だろうが同時に雨期だそうだ、しかし今回私が行った8月後半の10日間では1度も雨は降らなかった、日頃の行いが良いのだろうか!?
  • 空港と市内を結ぶバス ウランバートル 2015

    これも検索してみると情報は1つ、左手の団地からバスに乗れ、11番と22番が市内に行く.
    空港でのバス停の場所、
    空港を出ると北(左手)に茶色い団地(集合住宅)がたくさん見えるので歩いて行く、

    この団地に向かう.
    大きな幹線道路まで来ると更に北に行く道が見えるのでそこを入ってすぐのところにバス停が有る、人がたくさん居るのですぐ判る、ちなみにモンゴルは右側通行なので市内行きは空港を背に左手のバス停から、

    何も無いが人がいっぱい居るところがバス停.
    市内行きのバスのナンバー、
    11番と22番のバスの情報が多いが両方とも2015年8月で廃止された
    現在有効なのは
    黄色いバスの9番:National Libraryrary経由、平和大通り東側、
    青いバスの9番:RAMADA hotel付近を経由するバス、平和大通り西側、
    の2本.
    経由地の記録は無いのだが、
    青の7番、
    ピンクの7番、
    も市内のどこかには入る、

    これが青いバスの9番、y9とか書いて有る.

    市内から空港へ、
    東側からはNational Libraryから、
    西側のRAMADA hotel周辺から乗る場合はこの建物の南北へ延びる通りを渡ったところにバス停が有る.
    コツは、
    行きも帰りも平和大通りの南側で乗り降りする事、北側はあっちこっち周回して走るみたい.

    飛行機を降りて空港から市内へ向かう場合はおカネに注意
    バス料金はフラットで500トゥグリク、乗り込む時に投入口に入れる、車掌は居ない、よって絶対にお釣りが出ないので500T用意して乗らなければいけない、多いおカネを入れる分には当然構わないだろうが.
    空港の両替所で外貨から両替した人は多少小額紙幣を貰えたかも知れないが、ATMを使った人は10,000とか20,000の高額紙幣しか出てこないので注意が必要、この場合はバス停の後ろにお店が有るのでコーラやパンでも買って小銭を得るしか無い、ちなみにコーラ500T.