山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2021年4月

  • ぼんち 山﨑豊子を読む 2021

    全然面白くないこの小説、ただ金持ちのボンボンが夜の街で遊ぶだけ.

    ぼんち とは何か?
    この単語、読んでいいくとわかるが、これはボンボンと言う単語の一種らしい.
    しかしただの金持ちのボンボンと言う訳ではなく、野望自己を持ったボンボンだと言う、作品内ではそう説明される.

    wikiによるとこれは大正から昭和初期の話だそうだ.
    ストーリーは若者が女系家系に生まれた頃から始まる、そして読んでいくとその姑たちとの確執を描いていくのかと、思うが、
    しかしそうではない、ただこの30そこそこのぼんぼん若造が派手にカネを使って遊ぶ姿が描かれる、それだけ、
    なにが面白いの???

    一番面白くない山﨑豊子作品でした.

    写真はamazon.co.jpから.

    解説には、当時の花街の文化風俗を記したかったとはありますが、なんでそんな説明がインポーズされる?