山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • カンコー篇 サンボアンガ2025

    この街はネット上の観光ガイドではロクな事が書かれていない、ビーチ、レストラン、ホテルだとかを紹介している、つまりメディアはここには観光資源がないと言っているだけ.
    日系国際系のメディア両方とも建築が100年以上前のシティホールが見どころだと紹介しているが、これは埼玉県川越市に観光に行ったら埼玉りそな銀行の建物を見に行けと言う事と同じ、バカバカしい.
    しかし街の中心部を歩いていたら見かけた.

    南のアイランドに行けないか!?
    街南にはポートがあり、南側の島々とフェリーが行き来している、しかしポートはフェンスに囲めれ出入りは制限、

    ポートオーソリティの前で様子を伺っていると、お前こっちに来い、

    中略.目の前の女性オフィサーの話は、行けるがひとりでは行けない、もうひとり以上のカンパニー(仲間)が必要、手続きがあり、このオフィスでIDを確認し、別の場所にあるフェリー会社のおふぃ、、、
    フェリーは毎日運行、こちら側からは5:45am発、向こう側からは時間不明だと言う、
    ホテルは有るのか?との質問には不明だと、なんか変な話だなと問い詰めると、この女性オフィサー自身は向こう側に行ったことがないと言う、ああそう言う事、悪い事をした、で結局渡航自体を諦める.

    ポート周辺は金網で立入禁止になっている、ではビーチやフィッシングはどこでと聞いても随分遠くの場所を示される、これが行政からの正式回答だが、
    その後せせこましい住宅に住んでいる人たちに聞いてみると、

    サカナは釣っている、食べる、子ども達は海で泳ぐそうだ、彼らはスモールルートを使いポート内を自由に行動、行政小市民ともお互い不干渉になっているみたい.
    翌日西の方に行くときれいな海岸を発見、人びとは楽しそう.

    写真は大学生のグループ、ヒシャブの女性が2人、他はクリスチャニティ? ムスリムとキリスト教の共存がわかる.

  • ザンボアンガの記録 旅程 2025

    よく1ペソとか12ペソsでセールをやっているセブーパシフィックのDM、ダバオサンボアンガ間で12pセール発見、これ買えるかな?買えた! これが今年の6月で出発が今月12月だったと言う流れ.

    まあ諸経費込みで6,000円ちょっとなら安い、1週間のスパンでビジットしてみよう!

    さて、出発が近づいた12月初旬、ホテルを予約、しかしこれがなかなか難関だった、問題はサンボアンガシティには安宿がほとんど無い事、探したのはbooking.com、trip.com、airbnb.
    結局はairbnbで1,600ペソsの部屋を予約、しかし割引があり実際には1,000p以下で予約可能だった.

    宿泊情報、上記の様な予約サイトで見ても高いところが多い、ダバオなんか900pくらいのところがたくさん有るがザンボは最低でも1,500p.
    airbnbでは1,000pくらいのところはいくつか有るが、あれらはサイトを広告として利用している小さなホテルs、予約するとキャンセルされfacebookとかに誘導される、場所も不明だし、上記のエアビーの予約はそのキャンセルになった為に発生した500p程度のクーポンを使ったので安くなった、しかしその部屋も水が出ずwi-fiが使えずトラブルに、オーナーは私を一般のホテルに宿泊させた、中略するが、あんまり気持ちいい体験ではなかった.

    安いホテルは実際に歩いてみると発見できる.

    今回私が泊まったのはHOTEL CASAの奥(西側)にあるPENSION HOUSEが集まっている地区、
    写真はその内のひとつ、ここで1泊600ペソs.

    とは言っても1階レセプション真上の一番良い部屋、

    この奥にはトイレシャワー共用の部屋が多く並んでいて数人のブロsが滞在中.

    完全な安宿、バジェットホテル、パンデミックの前にはこんな感じのホテルよく泊まったのを思い出した.

    第1日目
    ジェンサン->ダバオ->ザンボアンガシティ
    ジェンサンからダバオまで長距離バスで3時間強、263ペソs.
    ダバオのエコバスターミナル(長距離バス)からエアポートまではジープニーを2台乗り継いで到着、45ペソs
    ザンボ行きは3:55pm発5:00pm着、今日は移動だけで1日潰れた.
    最終日の6/7日目
    ザンボアンガからのダバオ便が5:30pm発なのでホテルを12:00pmにチェックアウト.
    ダバオには6:30pm着予定、この時間だとジェンサンへの長距離バスに乗るのはちょっとギリギリ、よってダバオで1泊ホテルを予約しておいた、Crown Regency Residences Davao、855ペソs.
    翌日ダバオからジェンサンまで移動、帰りのバスフェアは329ペソs、これで終わり.

    サンボアンガ発ダバオ着、私はC席だったが隣はフィリピン人のまだ若いカップル、エアクラフトもダバオも初めてだと言う、ウェルカムトゥーザシビリゼーションとは言わなかった.

    しかしこの往復が6千円ちょっととはやっぱり安い!?

    おみやげ
    タバコは物ごとを円滑に進める為のオイルになる、私自身は吸わない.
    買ったのはもちろんコントラバンドのBRAVOレギュラーとメントール、1カートン700ペソs.

    マレージアのインスタントヌードルでKari、ボルネオから入ってくるMaggyブランド.これはハラールフードで正規のリテール品、1パック100ペソs、近所のムスリム家族に配る予定.

  • アコムacマスターカードの実力は? 海外キャッシング比較2025

    海外キャッシングで最強と言われているアコムACマスタカード、今回はこれを実際に使ってみるレポート.

    比較対象にするのは三井住友カードのN-Value.
    両方ともMASTERブランド、返済はpay-easyを利用するのでどっちも同じ様なモノだがアコムが有利サイキョーだと言われるのは早期返済が借りた当日に出来ると言う点、つまり金利が一切かからない! ホント?
    しかしそうすると懸念点が1つ、その当日返済した場合現地の銀行に支払うATM手数料はすでに除外されている?
    ======================================
    まめちしき
    海外で日本の銀行のキャッシュカードで自分の現金を引き出す場合やクレジットカードでキャッシングする場合でもATMを使うと現地の銀行に支払うATM手数料が発生する場合が、例えばタイランドでは200バーツ、フィリピンでは250ペソが1回毎の引き出し時に必ず加算される、
    銀行キャッシュカードの場合、フィリピンで10,000ペソ引き出した場合10,250ペソとして計算され、それがMASTER、VISAの各レートで両替され日本円で引き落としされる、これがキャッシングの場合はちょっと違う、いや銀行より有利になる、なぜなら日本の利息制限法によりクレジットカード会社は上限金利の20%を超える利息と取ってはいけない、つまりここで250ペソsが相手先国から請求されても、これは別途加算と言う訳にはいかず、これも上限金利以内に収めなくてはいけない、要するに10,000ペソ=27,000円くらいに対し年20%までしか利息を請求できない、この金額の場合日割りにすると15円ほど、よって多くのカード会社はこの点で逆ザヤになっているみたい、そして毎月の引き落とし日にまで”借りてくれる”のならまだ良いが私みたいに早期返済を繰り返すツワモノは対峙方法がない.
    ======================================
    最初に私がこれまで使ってきた三井住友のN-Valueの場合借りてから返済までどう金額が表示されるかを見てみよう.
    ATMで借りた直後に自分のページを確認してみると、
    ご利用可能額が 472,354 円、つまり現在 27,646 円が借り入れとして計上されている.
    しかしMASTER公式でレートを確認すると 10,000phoだと 26,972 円のハズ.
    つまりこの差額の674 円がATM手数料の250ペソs、この時点ではまだこの手数料は元金から引かれていないと言う事.
    pay-easyによる返済が可能になるのは3日程度経過してから、3日後返済ページを見てみると、

    元金はMASTERの示す通り26,972円、つまり返済可能になった時点で三井住友はATM手数料を除外した、これに加え3日分の利息39円.
    つまり三井住友では最短で早期返済した場合合計 27,011円かかった.
    ここまでが三井住友カードの場合.
    ======================================
    ここからはアコムACカードを見てみる.
    下記の借り入れは上記三井住友の直後に同じATMで行ったモノ
    ページは借り入れ直後のモノ、

    借入金額は 26,971円、これは先記のMASTERカードのレートとほぼ一致する.
    と言う事はアコムの場合最初からATM手数料は除外して計算している.
    そしてこの先画面を進めれば、このページからペイジーに移行しこの金額で早期返済が出来る、これがこのカードの優位性、サイキョーだと言われる訳.
    ちなみに下記は3日後のページ、

    海外キャッシングで最強と言われているアコムACマスタカード、今回はこれを実際に使ってみるレポート.

    比較対象にするのは三井住友カードのN-Value.
    両方ともMASTERブランド、返済はpay-easyを利用するのでどっちも同じ様なモノだがアコムが有利サイキョーだと言われるのは早期返済が借りた当日に出来ると言う点、つまり金利が一切かからない! ホント?
    しかしそうすると懸念点が1つ、その当日返済した場合現地の銀行に支払うATM手数料はすでに除外されている?
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    まめちしき
    海外で日本の銀行のキャッシュカードで自分の現金を引き出す場合やクレジットカードでキャッシングする場合でもATMを使うと現地の銀行に支払うATM手数料が発生する場合が、例えばタイランドでは200バーツ、フィリピンでは250ペソが1回毎の引き出し時に必ず加算される、
    銀行キャッシュカードの場合、フィリピンで10,000ペソ引き出した場合10,250ペソとして計算され、それがMASTER、VISAの各レートで両替され日本円で引き落としされる、これがキャッシングの場合はちょっと違う、いや銀行より有利になる、なぜなら日本の利息制限法によりクレジットカード会社は上限金利の20%を超える利息と取ってはいけない、つまりここで250ペソsが相手先国から請求されても、これは別途加算と言う訳にはいかず、これも上限金利以内に収めなくてはいけない、要するに10,000ペソ=27,000円くらいに対し年20%までしか利息を請求できない、この金額の場合日割りにすると15円ほど、よって多くのカード会社はこの点で逆ザヤになっているみたい、そして毎月の引き落とし日にまで”借りてくれる”のならまだ良いが私みたいに早期返済を繰り返すツワモノは対峙方法がない.
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    最初に私がこれまで使ってきた三井住友のN-Valueの場合借りてから返済までどう金額が表示されるかを見てみよう.
    ATMで借りた直後に自分のページを確認してみると、
    ご利用可能額が 472,354 円、つまり現在 27,646 円が借り入れとして計上されている.
    しかしMASTER公式でレートを確認すると 10,000phoだと 26,972 円のハズ.
    つまりこの差額の674 円がATM手数料の250ペソs、この時点ではまだこの手数料は元金から引かれていないと言う事.
    pay-easyによる返済が可能になるのは3日程度経過してから、3日後返済ページを見てみると、

    元金はMASTERの示す通り26,972円、つまり返済可能になった時点で三井住友はATM手数料を除外した、これに加え3日分の利息39円.
    つまり三井住友では最短で早期返済した場合合計 27,011円かかった.
    ここまでが三井住友カードの場合.
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    ここからはアコムACカードを見てみる.
    下記の借り入れは上記三井住友の直後に同じATMで行ったモノ
    ページは借り入れ直後のモノ、

    借入金額は 26,971円、これは先記のMASTERカードのレートとほぼ一致する.
    と言う事はアコムの場合最初からATM手数料は除外して計算している.
    そしてこの先画面を進めれば、このページからペイジーに移行しこの金額で早期返済が出来る、これがこのカードの優位性、サイキョーだと言われる訳.
    ちなみに下記は3日後のページ、

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