山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • 金隠しの無い便所 あいりん労働福祉センター 萩之茶屋2014

    まずはタイトルの写真から見よう、これがそれ.


    “小”は集団便器、見える見られるなどカンケー無い世界.

     

    この巨大な便所は福祉センターの建物の中心に有る、下記が入り口の写真.

    男性用しか無い様だ.

     

    下記はセンターのフリースペース、報道等で見た人も多いだろう.

     

    この写真では閑散としているが朝はにぎわっていると思う.

     

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    さて.なんか文書を書かなければいけないネ.

     

    2014年5月.ひさびさに萩之茶屋を訪問した.

     

    萩之茶屋は大好きだ.
    何故好きか? それは私がバックパッカーだからだろう.スラム大好き、自称スラムキング、これまで30ヶ国以上の国々を訪問しているがほとんどスラム地区を見つけそこで安宿を取る.

     

    しかしニホンのスラムとなると限られている、景観の尊重や衛生の確立、それと警察がハッキリと機能しているこのニホンでは萩之茶屋の存在は極めて特別だ.

     

    で大阪に来るとここは良く訪問していた、しかしこの地区もずいぶん変わっている、2014年の現在は昔と違って「公然とした違法性が格段と消えてしまった」と言う事だろうか.

     

    かつての西成は「西成の特異性」と言う公認事実上の「犯罪特区」を獲得していた、しかし今となるとそれはの話の様だ.

     

    思い返してみると.
    三角公園の西の角で堂々とやってた丁半博打なんかもう無いし、
    小学校の塀沿いの違法屋台も全部姿を消した、
    太子の交差点の南側で人差し指を立てて覚せい剤を売っていた売人ももう居ない、
    それから目的不明のウロウロしている”住民”も昔と比べるとかなり減った、

     

    懐かしいこれらの猥雑さ.

     

    、、、で.何が言いたいんだヨ、、、いや自分でも、、、
    と言う訳で何のまとめも無い散文で今回は終わり.

     

    下記はおまけの写真.三角公園.人もまばらだ.

     

  • 皆さんギギをしましょう! 放送大学2014

    いろいろ講座取ってみると内容に不可思議な点の有るモノや、試験問題については不可解なモノも少数存在する.

     

    こう言う場合に質問や疑義を行いましょう.

     

    当たり前だが人間が作っているタダの”商品”で“完成”されたひとつひとつの講座の信ぴょう性もそれぞれだ.
    けっこうテキトーな事を書いてる先生も多い、また主観性が感じられる表現も有る、主観もそれとして述べられているなら判るがそこに客観性を匂わさせいるとオカシイじゃないかとなってしまう、、、ワケダ.

     

    これまでの経験則から言うと講師がひとりで作っている講座はブレの無い/突っ込みどころの無いモノが多い、しかし複数の執筆者が介在しているモノは矛盾が出てくる場合が多くなる、つまり指揮者がいない演奏の様な講座も有るみたい.

     

    具体的には見つかった矛盾点の”これこれはおかしい”と指摘するだけだ.

     

    しかし相手に間違いを認めさせるのはなかなか難しいです、ある程度弁論が出来無いとウヤムヤにされちゃうだけだし、つまり目の前の黒い石を黒いと主張しても「私には白く見える」と言われればそれでオシマイの世界かも知れない、また無視って返答してこない人も少なくない.

     

    回答を貰って精査してみる、自分が無知ってるのか講座が間違っているのか、しかしこの行為やってみると実際のガクシュウより面白かったりする.

     

    私の場合解決しなかったら何度もしつこくやる.
    こんな事書いていると日本ではクレーマーと称されるかも知れないが、この間NHKラジオの英語講座を聞いていたらこう言う申し立ては欧米ではchallengeと言うらしい、なんとなくニュアンスはつかめる、、、ちなみに日本語のチャレンジとはまったく意味は違う、、

     

    我々民間人は個別の政府系機関が市民のために存在するのか職員(やココの場合講師も含む)のために存在するのかと言う恒久的疑問を持っている、こう言った方法で彼らに接してみると意外にその答えの一部を見られるかも知れないですよ.

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