山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

  • ブータン2泊3日旅行記 2016 その2 実践編

    今回はブータンのガイドツアーとはどの様なモノなのかを書きます、クロニクルです.

    1日目パロ
    バンコックからパロ便の座席を取る
    スワンナプーム空港でのDrukAirのチェックインは旅行客がやる、出発は9:05am、サクラの案内書によると2時間前にカウンターが開くのでチェックインしてくれ、席はAを取るとパロ到着直前にヒマラヤが見えると言う.
    7時過ぎにカウンターに行くと、パッセンジャーはまばらだったが、A席はすでにFULLだと言う、Bをもらう.
    飛行機
    200人乗りくらいの中型機、
    ほぼ満員、日本人はかなり多い、1/3くらいはそうじゃないか!?
    途中食事がサーブされる、この点はやっぱりLCCとは違う、これが朝食となる.
    途中インド国内に1ヶ所に着地する.
    パロに近づいたが、ヒマラヤらしき山々は見えない、隣の白人女性はそんなモノ興味無さそうだった.
    12時過ぎに到着.
    入管通関
    飛行機内で入国書類を1枚渡されるので記入しておく、ここにPDF有り.
    ビザとパスポートを出して入管通過、早い.
    入国書類は通関の方に提出する、通関に歩いて行くとおじさんから「ニホン」と自分の発音を試す様に声をかけられたので、そのまま「ニホン」と返答し入国書類を渡す、ノーチェックで通過出来た.
    入国書類にはタバコの所有についての申告欄が有ったが私は❌を付けておいた、しかし実は私はタバコを1箱持っていた、調べられて見つかった場合にだけ申告しても手荒な事はされないだろうと高をくくっていたが、今回はこれで正解だった.
    通関が甘いと言う情報は事前に得ていた、ソース、ブータンの入出国手続き
    よってブータンのタバコ持ち込み課税200%がいくらなのか、どの様に課税されるのかはこのブログでも紹介は出来ない.
    お出迎え
    EXITを抜けると外にはガイドが20人くらい居る、この飛行機ではこれだけの組の旅行者を迎える訳だ、みんな民族衣装を着ている、私の名前を漢字で書いた紙を持った一人に声をかける、it s me.
    マフラーみたいな白い布をかけてくれる、
    (お出迎えの場所)

    ランクルタイプ、ドライバー付き、

    (これが現物)助手席に乗る様に言われるが、その方が景色が良く見えるからだと思う、
    荷物はトランクへ、
    ガイドは後部座席.

    車に乗ったその日ごとに1リットルのウオーターを2/3本くれる、
    ホテルでもくれるので不足する事は無いと思う.
    昼食
    空港からそのまま街の一角のレストランに案内される、
    他に日本人らしきカップルが2組.
    ホテル
    昼食が終わったらその足で案内される、
    グレードは中級だと思う、私感を入れれば普段安宿にばかり泊まっている私には贅沢なホテルだ.
    ホテルカードは貰ったが、ペーパーワークは全部ガイドがやってくれる.
    お湯は出る、夏でも寒暖が有るのでホットシャワーが無いときつい.
    wi-fi有り、しかし大元の回線が切れた事が何度も有った.
    ベランダが有ったのでタバコはそこで吸ってくれ、灰皿をもらった.
    NHKの英語放送の見えるテレビ.
    日本人の客をけっこう見る.
    現在1時過ぎ.
    今日のツアー予定を組む
    ガイドは今日の予定をオーソリティオフィス(行政機関)とテンプルとしていたが、私はあんまり興味は無かった、もともと私はTシャツサンダルで来ているのでその手の公共の建物には入れないのは自覚していた.
    サクラからは行く場所はガイドと打ち合わせして貰って構わない、と案内されていた、元々バックパッカーなので、、、省略、、
    いろいろ打ち合わせした結果今日の予定は下記に決定、
    2時までホテルでリラックスする.
    学校を見せて貰う
    と或る野生の植物を見せて貰う
    この2つで今日のガイドツアーは終わり、3時をメドに解散する、なお本日の夕食は7時にホテルでサーブされる.
    なお、ブータンとティンプーの地図をくれる.
    今日のツアーに行く
    学校は小学校だった、子供が勉強したりダンスしたりしているのを見学、この年齢から授業は全部英語、全然すれていない子どもたち.
    まあそれは良いとして、私としてはホントは大学が見たかった、理由はブータンの若い女性は可愛らしい人が多いと感じていたから、しかしパロに大学は無いと言う.
    続いて植物を見に行く、しかしこの件はこの記事では非公開.
    さて、3時過ぎにホテルまで送ってもらう、
    今日のガイドツアーはここで解散.
    明朝の予定を確認しておこう、9時にホテルで朝食、迎えは10時.
    午後7時にホテルのレストランで夕食.2日目ティンプー
    ホテルで朝食、9時.
    10時にガイドが迎えに来る、ホテルをチェックアウト.
    今日のツアー予定を組む
    今日の予定を聞くと、1つ目はペーパーファクトリー、それならビール工場か酒工場は無いのかと聞くとブータンの中央あたりに有るので無理だそうだ、2つ目は何か忘れたが、その通り記憶にも残らない様なモノだったと思う、私にとっては、しかしラフな格好をしている私のためにいろいろ考えてくれている様だった.
    とりあえずティンプーに向かう、1時間ちょっとのドライブだそうだ.
    ガイドの携帯に電話がある、出ろと言うので出るとサクラから、何か問題は無いか? 無い.
    しかしサクラから動物園が有ると聞き予定に入れて貰う、入園料はサクラで負担してくれるそうだ.
    よって今日の予定は下記、
    12時前にはホテルにチェックイン可能
    1時に迎えに来るので市中のレストランで昼食
    その後動物園見学
    3時ごろ解散.
    ホテル
    大きな立派なホテルだった、私はこの手のところにはめったに泊まらない、
    と言う訳なので詳細は省略.
    タバコは灰皿は無いが窓を開けて吸っていた.
    wi-fiはok.
    昼食
    1時に迎えが来て、市中のレストランでビュッフェ、ここも日本人が多い、他のグループのガイドが日本語で、飲み物は有料です、と言っていたので私もそれにならう.
    今日のツアーに行く
    動物園、ZOOLOGICAL.
    市中から20分くらい、
    園内に入るとガイドは着いて来ない、
    ここも日本人を多く見た、
    園内の内容はここでは説明しないが、歩道は園を1周する、相当クタクタになる、これがガイドの来ない理由みたい、コンプリートしたのは私と白人の女性だけだった.
    今日のガイドツアーはこれで終わり、3時前にホテルに送ってもらう.
    ホテルのロビーでガイドにティンプーの街についていろいろ聞いておいた.
    明日の朝の予定も確認しておく、9時にホテルで朝食、10時に迎えに来てパロ空港へ.
    午後7時にホテルのレストランで夕食.
    3日目ティンプーからパロ空港
    9時にホテルで朝食
    10時に迎え、空港に向かう.
    11時過ぎ、空港に到着、便は1:15pm発だ、ちょうど良い時間.

    これでガイドツアーは全工程が完了した

    税関入管
    形式だけ.
    なお、入国時にもらった書類と全く同じモノを書いて、今度は入管に提出する.
    エア

    (歩いて飛行機に向かう)
    帰りの便もほぼ満席、やはり早めの予約は必要だ.
    in flight mealがserveされる、これが昼食.
    ガイドとドライバー、(2016/9/05追記)
    彼らはとてもフレンドリーで親切です、
    このトピックが追記なのはそれが理由です、日本人としてはそれは当たり前だと感じるので、書く必要性を忘れていた様です.
    けっこう気を使ってもらって、終始不愉快な事は一切有りませんでした、サービスとホスピタリティと言う表現が有りますが、まさに後者の方、もし対応が悪かったら私はその旨を真っ先にあげていたでしょう.
    また英語は非常に明瞭で良質です、比べると我々日本人のエイゴなんてお子さまランチみたいなモノ.
    私の場合植物を案内してもらった時にはドライバーの方が雄弁でした、これがこれで、こう言う事なんだ、
    以上あくまで私の体験からだけです.
    お金について
    と言う訳でガイドに任せている限り出費は1セントも無い.
    両替所は空港のアライバルとディパーチャーの両方に有る、レート表を見ると円の扱いも有る様だ、すると円化が可能なのかも知れないが私は知らない.
    旅のヒント
    2泊3日ならパロ⇒ティンプーが良い、
    パロの空港は街と隣接している、車で5分で着く、1日目ティンプー2日目をパロにすると3日目のパロでの朝を持て余してしまうと思う、パロ自体何にも無い街だ、しかし2日目をティンプーにすれば3日目の朝も有効に使えると思う、ティンプーからパロ空港までは1時間以上かかる、最後に山間の山々を見納めしながら私は旅程を終えた、この行程で無駄な時間を使った記憶は無い.、、、
    ついでにパロには豪華ホテルが無いのでティンプーとの格差が落胆になるかも知れないし.
    チップについての考察
    車が空港に着き、ガイドがトランクから私のバッグを出して前に置いてくれた時、私はポーチを開いた、ガイドはそれを見ている、
    タイミング的にはこれで合っていると思う、全工程が終わった時、
    アメリカでは良くチップを払ったが、レストランでは会計が終わった後、タクシーやライドシェアでは車を降りた後だ、
    私はガイドに30ドル渡した、2人で分けてくれ、
    ガイドはお礼を言う.
    チップは2通りの種類が有る、それが主収入か副収入かと言う違い、例えばアメリカのレストランのウェーター、トレスは主収入だ、店からはいくらも貰わず収入の多くをチップに依存している、タイランドの伝統的マッサージも同じ、
    タクシーは副収入だ、おマケみたいなモノ、ホテルのボーイとかも同じ、主な収入は所属組織に依存している、
    ブータン旅行のチップは後者だと思う、あくまで付随的なモノ、またガイドからはブータン市民はすべて国のために働いている、つまり社会主義性が強いらしい、ガイドから聞いたこの発言は私の判断を後押しする、、、ついでにホームレスも一人も居ないと言っていた.
    ちなみに30ドルの根拠は合計3日間だった為、
    あとガイドにいくら、ドライバーにいくら払ったと言う記述も見かけるが、そこまで厳密にやる事も無いと思う、ガイドに渡してあとは勝手にシェアして貰えば良い.
    さて、この金額がが少ないのか多いのか、ガイドの表情や挙動から読み取る事は出来なかった.
    費用一覧
    日本円:
    旅行代金 94,880円($881)、支払先サクラ
    米ドル買入手数料 1,765円($1=2円)、支払先プレスティア
    海外送金料 4,000円、支払先プレスティア
    関空⇔バンコック 26,720円、支払先エアアジア
    =========
    127,365円
    タイバーツ:
    バンコックホテル 765THB、現地払い
    米ドル:
    チップ $30、支払先ガイド、ドライバー

    この記事はガイドツアーを説明したモノなので、今回私が行った単独行動については一切触れていません、
    前の記事はこちら、ブータン2泊3日旅行記 2016 その1 手配編
    後の記事、ブータン旅行2泊3日 2016 その3 あれこれ編
  • カシコン銀行に口座を開設する 2016 理屈編

    前置きは省くが、今回はこれにトライしてみる.
    今回は理屈編、現在までに日本で収集した情報を統合して考察した準備段階の記録をまとめた.実際にタイに行って開設をトライしてみるまでに持っていく為の理屈、理論を並べてみる、

    実践編、つまりやってみた結果は9月頭に公開予定.

    なぜカシコン銀行なのか?
    私は米国や中国に銀行口座を持っているが、いずれもネットバンクが使用可能だ、単に通帳を持っているだけでは面白みは無い、実感もわかない、いつでも口座の状態が把握出来ると安心だし、
    タイの有名どころでネットバンキングを外国人に開放しているのはカシコンだけみたい、それが理由、もっと有名なバンコックバンクはネットバンキングが出来ないらしい.
    外国人の私でも開設可能なのか?
    基本タイの就労許可や長期のビザを所有している外国人なら可能らしいが、私の場合ただの旅行者としての口座開設を目指している、読んでいる皆さんもそうだろう.
    となると可否は不明だ、ネットの情報では出来た人と出来なかった人の両方に分かれる.
    いくつかのブログで紹介されている情報を総合すると、
    支店選びではシーロムからスクンビットあたりの日本人がいっぱい居る地区が良い、
    断られたら日を変えて別の行員に頼んだり、別の支店に行け、
    ワークパーミットの所持を必ず聞かれる、
    タイではハッタリが効く場合が有る、
    結局行って自分でやってみないと判らない様だ、相手を見て判断しているという事だろうか、いい加減なモンだ.
    情報収集
    下記はネットで個人のブログを見たり、カシコン銀行の日本語ダイアルにコールして調べて判明した詳細だが、開設を受けてくれた場合のモノだ.
    普通口座開設、初回の預け入れは500バーツ以上、
    口座維持条件.残高が2,000Bを下回った場合、もしくは1年間1度も取引が無い場合、その時点で毎月50Bが引き落とされる、法人も個人も条件は同じ、なお上記条件は普通預金のみで定期預金に2,000B以上有ってもダメ、
    キャッシュカード、外国人向けにはデビットカード式のモノが3種類有る、現金の引き出しを目的としたベーシックなモノは年間維持費200バーツだが口座開設を行員にお任せして進めると一番高い800バーツのモノを作られてしまうので下知識が必要、一番安いのはK-Debit Cardと呼ばれるモノ.発行時手数料100B、年間維持費200B、初回はカード取得時に全額が徴収され以後は年に1回維持費200Bga引き落とされる、
    インターネットバンキングが可能.IDは口座番号の10桁、パスワードは申し込みから24時間以内にemailにて通知される、この点は朗報.あるブログではパスワードはSMSで送られるとの情報だった、さらにemailを受け付けて貰えると言う事は重要な連絡事項にもemailにくれるかも知れないと言う観測もできる、
    定期預金可能.重要な点だけ書くが、利息を自動的に普通口座に入金して貰う事は可能、その旨を預け入れの時に依頼しろとの事、またタイでの銀行利息への税率は年15%.
    仕様設計
    どの様な口座を作成するかを”設計”しておく、
    日本人はにとっての一番の問題は口座維持手数料だろう、我々にはそう言ったカネを支払う習慣は無い、これを回避出来る様な口座操作を目指す、私が考えたのは定期預金を介在させる事、
    手順は、
    1.普通口座の開設、預け入れ4,000バーツ、
    2.キャッシュカードの発行.口座維持手数料が最低額のキャッシュカードのK-Debit Card.200バーツ.で依頼、
    3.インターネットバンキングの手続き、
    4.定期預金の依頼、金額16,000バーツ、3年間期限、利息は自動的に普通預金に振り替えてもらう、計算はこうだ、16,000B✗1.6%✗85%=217.6B、これで口座維持手数料はカバー出来る、
    必要書類
    パスポート、
    日本の運転免許証、
    国際免許証、
    日本の銀行口座の残高ページ—魔法をかけたモノ、滞在ホテルのカード、
    タイの携帯電話番号、
    emailアドレス、
    長期ビザの申請要件のHP(タイ労働省)、
    バンコック商工会議所のHP(タイ語)、
    バンコックバンクのHPにパスポートで口座開設出来る旨が記載されているので.そのページ(リンク)、
    現地でのシナリオ
    こう言うシチュエーションにする、「私は日本人の旅行者だが.現在ワークパーミッションを申請にバンコックに来た、バンコック商工会議所の案内によると各種書類以外にタイ国内の銀行口座が必要とされている、よって口座開設をお願いする」
    ダメな場合はバンコックバンクのHPを見せる、
    それでもダメな場合は魔法をかけた銀行残高のページを見せハッタリをきかせる.ここには日本円で1億円の残高が記載されている.

    対象支店
    開設出来そうな支店の情報はネットから得た、シーロム.スクンビット地区の4支店にてトライする.
    現時点で未確認な項目
    定期預金の満期時に金額をそのまま普通預金に移し替えて貰う事は可能か?
    年間1度以上の取引が必要だと言う口座維持条件に.定期預金からの利息の振込は含まれるのか?年間1度以上の取引が必要だと言う口座維持条件に日本からの振込は含まれるのか?

    この結果は9月に公開します.

    結果.
    カシコン銀行に口座を開設する 2016 実戦編⇗

  • タイバーツのリーゾナブルな調達方法を検証する 2016 問題編

    タイ国内においてバーツを調達する時どの様な方法が一番有利なのかを実際にやって試してみると言う企画です.
    今回はどの様に検証を行うのか、その方法論を詳しく説明します.
    方法は基本的に下記3つが有る.
    日本のクレジットカードを使ってタイバーツを借り入れる方法、
    日本のデビットカードを使ってタイバーツを引き出す方法、
    日本円の現金を両替所でタイバーツに交換する方法、
    なお、アメリカンエクスプレスのトラベラーズチェックは除外した、以前はこれが一番安いタイバーツ調達方法だったが、日本国内では2013年に取り扱いが終了している.
    ※ソニー銀行では最近Bank WALLETと言う引き出し方法の提供を開始したが、調べてみるとタイバーツの場合あまりメリットが無い様なので除外した.
    詳細
    日本人の場合、クレジットカードはVISA、Master、JCBの3つが主流になる、
    すると手段は下記の様に5つに大別される、

    上部はブローカーの実名.
    運営会社:たまたま私の使いっているカード会社.
    商品名:クレジットカードにはキャッシングとリボルビングと言う2つの借り入れ方式が有るので注意が必要だ、借入時日本国内のATMならそのどちらかを選択出来るが、海外のATMを使った場合は自動的にどちらかの商品になってしまう、そのどちらになるのかは運営会社によってまちまちなので今回直接運営会社に電話して確認した、その返答をそのまま記載している.
    ATMネットワーク:世界の金融連合が作っているATMのネットワーク、カードの裏にロゴが印刷されているので、そのロゴとATM機械に貼ってあるシールのロゴが一致していれば使用可能、しかしたいがいのATMでは両方のシールが貼ってあるのであまり考える必要は無い.
    基準レート設定元:どのカードがどの金融連合のレートを設定しているかをまとめたモノ、運営会社はこのレートを基準に日々のレートを設定し引き出し者に請求する.
    下部は手数料のオンパレード、実際にバーツを入手するにはこんなにたくさんの手数料がかかる、コミッション:有名なタイ銀行連合の調達手数料、表の数字は2016/6現在、日本のJCBはこれを引き出し者に転嫁しない事が知られている.
    ATM使用料:ATM機械の設置者が引出者に請求する手数料、金額は実際に現地に行ってみないと判らない、現地通貨での請求.
    出金手数料:日本のカード運営会社が引出者に請求する手数料だが意味は不明、上記では多くが108円となっているが、厳密に言うと日本円換算で10,000円までが108円、10,001円以上の場合216円になるところがほとんど.
    金利:クレジットカードの場合借り入れ(借金)になるので、借りた日から返す日までの金利が発生する、表のパーセンテージは年率.
    円換算レート:基準レート設定元が実際に設定したレート、どこの設定元でもこれは翌営業日以降に発表になるらしい.
    円換算マージン:デビットカードの場合これが運営会社が徴収する手数料.
    以上が日本で下調べした内容.
    予定調査方法
    上記5種類の方法でタイバーツを入手する、バンコック内で実際にやってみる、日程は月末までを予定.
    ・クレジットカード、デビットカードは3,000バーツづつの引き出し.
    ・現金は日本円10,000円を交換.
    その結果3,000バーツ辺りのコストを計算する.
    ※3,000バーツを基準にした理由は個人的なモノで、私が日本で現金を下ろす時の金額が1回辺り10,000円だから.
    また上記に記載した通り出金手数料は3,000バーツだと日本円換算で9,000円弱になるので108円で済む為(2016現在のレート).
    ATMは今回カシコン銀行のモノを使用、これはバンコク銀行、カシコン銀行の2行はJCBカードの場合コミッションを請求しないと言う我々消費者にとって有利な点を配慮した.
    日本円の直接の両替は日本人に人気のあるスーパーリッチを使ってみる.
    いずれもバンコクのシーロム地区において検証する.
    クレジットカードの場合の実際に発生する利息の日割り金額については、各運営会社によって締め日と支払日がまちまちなので、そのまま引き落とし日を待っているだけでは不要な差が出てしまう、そこで私のウェブのアカウントページに全てのクレジットカード会社の借り入れが表示され、早期返済が可能になった日にて計算する.
    結果の公表は
    「タイバーツ調達方法 2016 解答編」
    として9月月初に予定、
    回答事項は下記テーブルの通り、下記表の❓を埋める、
    免責事項
    当企画は別に企画している カシコン銀行に口座を開設する 2016(後ほどUP予定)に失敗した場合には実行されません.
    今回の行動の一連の流れでは、
    1、カシコン銀行に口座を開設する.
    2、当タイバーツ調達方法を実行するし、タイバーツを取得する.
    3、取得したタイバーツをカシコン銀行に預金する.
    と言う流れになっています、
    上記が順調に行けばこのレポートは実行出来るのですが、口座の開設が失敗した場合にこの企画を実行すると、大量のバーツをもて余してしまいます、それは致命的ですので実行する事は不可能です、
    申し訳有りません.
    誰かやってみてもらえませんか!?
    上の表を見ると推測出来ますが、これを全部やると手数料だけでおそらく3,000円近くかかると思う、
    代わりに誰かやってくれてレポートしてくれればいいかも知れません.
    ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚**☆*:;;;:*☆*:;;;:゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
    結果から言います、この調査は行いませんでした.
    上記で免責していますが、今回カシコン銀行の口座開設に失敗しました、それが理由になります、これを持ちまして「タイバーツ調達方法 2016 解答編」とさせていただきます.
    2016/9/11Sunday

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