山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2015年3月

  • トリブバン国際空港からタメルまでバスで行く ネパール2014

    空港ではタクシーの客引きも無い、有っても視線でうながす様なのだけ、

    トリブバン国際空港.
    空港バスも無いみたい、
    プリペイドタクシーは有るそうだが私は使わない、
    さてカトマンドゥの観光の中心地だと言うタメルを目指す、
    日本で立ち読みした地球の歩き方の通りRingRoadまで歩きThamel行きの乗り合いバスを探す、
    西に5分位歩いてRingRoadのバス停、バス待ちしている人たちにタメルタメルと尋ねるとあれがそうだと教えてくれる.
    料金は20RS、ルピーは空港で10ドル分だけ両替しておいた.
    特に混んでいない、座れる.

    しかし私のバスはタメルまでは行かなかった、途中でバスは終点になり全員降車、一緒に降りた青年にタメルはまっすぐ行って左に曲がれと教えられたので実行する、
    20分位歩くとここがタメルらしい、

    タメル中心部.

    ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

    後でgoogle mapを見てみるとバスを降りたところはKanti Pathと言いこの辺りがカトマンドゥの中心地の様だった.

  • 貧困を語らない ネパール2014

    現在ネパールに滞在中、
    来た理由は単純だ、今まで来た事が無かったため、

    wikiからの引用だがアジアには世界最貧国と呼ばれる国が9カ国有る、そして私が現在滞在しているネパールもそのひとつだ、

    写真の彼女は アラと言う、15歳、
    カトマンドゥから南に100km以上離れたビルガンジと言うインド国境の街、その中心から東に伸びる道をホコリと共に進んでいく、廻りは畑だけだが上を電線が通っているので何か集落が有るのは予想出来る.
    ここでの家々はレンガや土を練り固めて作られている、市場も無い様で馬車に商品を積んだ行商人が出入りしている.
    ここには地名が有るのか私は知らないが、彼女はそこに住んでいる、

    are you japanese?
    do you speak english?
    what is your name? sir,

    英語を使えるのが嬉しい様だった、どこかに学校が有り勉強しているんだろう.
    “お相手”さし上げて居ると友達も寄ってくる.
    彼らは集落を案内してくれる、と言っても作業している人たちや家の前で子供を遊ばせているおばさんに「彼は日本人だ」、「名前はなんだ」とか説明しているらしかったが、それが彼女の考えた”おもてなし”だったに違いない.

    彼女はここで生まれここで死んでいく、おそらく外海に出ることも無く、世界で何が起こっているかも知らず、なのでここには貧富と言う観念など無い.
    だから私は貧困を語らない.

    ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

    当記事は2014/10に現地で書いたモノで2015/03に加筆訂正しました.
  • 夜ノヤッターマンは3話でネタバレする ヤワめの話題 2015

    3話で出てきたあのカップルがヤッターマン1号2号だと言うのは誰でも想像出来るだろう.

    この先話が進むとヤッターキングダムは乗っ取られていて本当の悪のボスが存在、
    それをドロンボー一味とホンモノのヤッターマンが協力して打ち勝つ、ヤッターキングダムは開放されまた平和が訪れる.

    誰でもそう推測する、この話はこの3話ですでにネタバレしている.

    果たして視聴者のその期待通りに進むのか? それとも脚本家はそれを見越していて視聴者に新たな可能性を見せてくれるのだろうか!?

    ついでに
    物語は新ドロンジョちゃんの純粋な思いを軸に展開してゆく「ヤッターマンにデコピンを食らわしてやるんだ」、

    なんとも可愛らしいヒロインだ.

    今世紀になると視聴者たちは作品を自分らで評価出来る様になり、その感想や解釈はまとめサイトやウィキペディアへと蓄積されていく、「成人男性向け魔法少女アニメ」と言った表現も発生したがこれは面白い自嘲(じちょう)だと私は思った.

    ある意味夜ノヤッターマンもその手のアニメなのかも知れない.