山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2015年3月

  • MANSION HOUSEに注意! インドネシアの酒事情 2014

    ジャカルタでは皆んなビールを飲んでいる.
    セブンイレブンやローソンと言ったコンビニで売っている、よく冷えている、値段は500mlで25,000ルピア位.
    街なかで飲んでいる人たち.

    ビールだけではゲップが出てしまうがインドネシアでは5%を超える酒類の販売は禁止だそうだ、よって強い酒が欲しい人はアンダーグラウンドや正規の免税店を利用する事になる.

    アンダーグラウンド
    食料品店や雑貨屋で買えるらしいが聞いてみてもみんな無いと言う、しかし私の場合ひょんな事からメっけた、.以下日記から.
    ニコッと笑ったおっさんから「do you like なんとか?」と声を掛けられた、何かの客引きだ、無視したがすぐ振り返ってこちらから聞く、「do you know some whisky shop?」、おっさんは「OK.OK」と繰り返し付いて来る様にしぐさをした、危ないパターンなのだがまあまだ日も明るいし、、、歩って5分、黄色い雑貨食料品屋.

    ここで売ってる.

    カラスケース越しに居る店主らしいおばさんは自分の後ろの棚の足元を指さす、ウイスキーやウオッカ、ジン等が列んでいる、目立たない様に売っているらしい.
    みんな350ml入のポケット瓶、どれももMANSION HOUSEと言うラベル、値段は100,000ルピアだそうだ.「高ッ!」、日本円で900円以上.まあだまされたつもりでウイスキーを1本買ってみる.
    カネを払うと客引きのおっさんも手を出す、案内して貰ったんだからチップを払うべきだろうな.50,000ルピア出した.

    MANSION HOUSEに注意

    これが買ったそのMANSION HOUSE.
    外に出て良く見てみるとキャップのところに80,000RSと書いて有る、ハハハ.やられた.
    ホテルに帰ってネットで調べてみるとMANSION HOUSEとはインドネシアの酒造メーカーらしい.インドネシア産ウイスキー.
    しかし私の買ったのとはラベルが違うな.と思っているとその内こんな記事に遭遇.
    Teens forger vodka and whiskey turnover of tens of millions arrested.
    このウイスキーだが偽物が存在する様だ、そして私の買ったのはこの偽物とラベルが同じじゃないか!
    また密造酒騒動、もうコリゴリ、イスラム圏はどこ行ってもこう、、、メタノールに注意.
    (中略)
    結局飲んでしまった、味はまあまあだったと書いて有る、目も大丈夫だった.

    おまけ
    免税店については詳しく書いている人がたくさん居るので解説は省略するが.私が今回買ったのはこれ.ゴードンズのトラディショナルジン.

    GORDON’S LONDON DRY GIN.750ml.
    値段は935,000ルピア! と言っても驚かない.だろうが、
    日本に帰ってカードの請求を見ると9,030円だった、、、これで驚いた!?
    ちなみに日本だと1,200円ちょっとのはず.
  • ビルガンジ観光案内所 2014

    カトマンドゥからの行き方
    行き来については下記を参照して下さい:
    カトマンドゥからビルガンジ 噂の5時間ルートを検証する 2014
    ビルガンジからカトマンドゥをバスで昼間移動する 2014

    ホテル
    安宿はバスターミナル周辺に多い、400RSから、
    中級としてバスターミナルとクロックタワーの中間に青色のきれいなホテルが有るがここで1,000RS
    高級はクロックタワーから南に行くと有り、聞いてみると2,000RSだと言う、
    安宿を含め大抵のところはwi-fiを完備している、電波の良い部屋を選ぼう、wi-fiの無い場合は別のところを探す、
    私は1泊400RSのゲストハウスに落ちついた、インサイドシャワートイレ付き、

    (中はこんな感じ、窓の外は通り)

    両替
    ATMはクロックタワーから南にたくさん有る、私は海外キャッシングを利用していた、

    (これはHimalayan BankのATM)
    銀行での外貨の両替についての実践は無いが、Standard Charteredが有るので米ドルは可能だと思う、多分日本円は不可、

    気候
    高地のカトマンドゥに比べると低地に有るビルガンジは温暖、11月いっぱいくらい迄は軽装でOKかも?
    下の方の写真館は11月前半に撮影したモノだが現地人はその時期こんな格好をしている、

    乗り物
    町が狭いのでどこでも歩いて行ける、よって国境に行く場合くらいしか乗り物には乗らない、
    馬車—アジア圏でもいまだ使っているのは珍しいと思う、私も初めて見た、何故か写真は無い、ゴメンナサイ、
    三輪車—インドでも良く見る乗り合いオート3輪、値段は国境まで20RS、
    人力車—これも各国に有るヤツ、貸し切りなので国境までの値段は100RSとか言われる、

    (人力車はやっぱりここでもリキシャと呼ばれる)

    食べ物
    基本的にインドの様にナンとカレーの世界、

    (ナンセット、50RS)

    (焼きそば、50RS)

    飲む
    酒場は午後から開いている、支払いはキャッシュオン、

    (こんな感じ)

    打つ
    見たこと無い、、、アジア圏では路上で良くバクチをやっている人たちを見かけるがここでは一度も見なかった、

    買う
    知らない、

    緑のモノ
    私は今回やっていない、特にやっている人たちも見なかった、

    見どころ
    クロックタワー

    (ここが町の中心、時計はメンテナンスされている様ではいつも正確だった)

    ラクソウルとの国境

    (いつも人でいっぱい)

    Ghadiarwa Pokhari
    飾り付けられた池なのだがこれについては詳細不明、場所はここ

    (行った時はお祭をやっていた、写真の様に非常に美しい)

    写真館

    (ゴミはいたる所で見かける、ネパール全土でゴミ問題と言うのが有る)

    (郊外に多い藁葺きの家)

    (床屋さんは路上で)

    (こども)

    (きれいな女性たち)

    (新聞配達も有る)

    ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* おまけ *☆*:;;;:*☆*:;;;:

    異常に足の長い人、

  • ジャカルタ散策 2014

    つまらない、この一言に尽きる、それがジャカルタ.
    今回散文になりますがいくつか書いてみましょう.

    ホテルは高い
    安宿街で有名なJalan Jaksaだが現在はサビれている、外国人もほとんど見ない、値段も勢いが無い、いくつかあたったが80,000~160,000ルピアと言ったところ.
    私が泊まっていたのはDJODY HOSTELと言う簡素な安宿、1泊105,000ルピアで10日間.
    バストイレ別、スタッフも多く清潔だった、、wi-fiは無い.

    (部屋はこんな感じ)
    向かいの部屋はきれいな若い女性が定宿にしている様だっだ、多分夜の仕事の人.

    特に見るモノも無い
    ジャカルタ 観光(インドネシア) 人気ランキング24件、4travel.jp.
    17位にJKT48が入っているのが笑える.

    BLOK M
    ジャカルタ南部に有る歓楽街らしい、一度行ってみたがバンコックのタニヤみたいな感じだった、しかしにぎわいは無い、今タニヤに行くと中国人の観光客がほとんどらしいが、さすがにChineseもインドネシアは敬遠しているのか!?

    (駐留日本人相手のお店だろうか? “美人情報“と言うモノを持っているらしい)

    スラム西の方に密集地が有るので見に行ったが住宅街の様だった、激貧層は特に居ないみたい、アジア圏で良く見るゴミの山の様なモノも無い、ここが首都だからだろうか!?

    (庶民はこんな感じ)

    治安
    10日間しか居なかったので良く判らないが特に不安は感じていない、

    食べ物
    特にレストランとかには行かない、私は全部屋台で済ませていた.
    ミーゴレンは焼きそば、
    ミーアヤムはラーメン、
    ナシゴレンは焼き飯、
    どれも10,000ルピアくらい、みんなウマい.

    (これがミーアヤム)


    ビールばっかり.

    (BINTANG BEER、25,000ルピアくらい)
    裏情報はこっちに別記.

    タバコ
    国産はこのGARAM.

    (12本入り12,600ルピア)

    犬猫
    モスリム圏なので犬は居ない、猫は居る.

    (良く見かける)

    愛国集団
    インドネシアにも右翼と言うか、愛国者.
    .
    (日本の右翼の様に怖い存在では無い)

    ドラッグ
    インドネシア、マレーシアではドラッグは厳禁、絶対にやらない方が良い.

    と言う訳であまりにもツマラナイので私は30日の予定を10日で切り上げクアラルンプールに退避、もう多分インドネシアに行く事は無い.