山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2015年3月

  • 祝! アセアン制覇 ASEAN completed 2014

    wikiによると東南アジア諸国連合は現在10カ国.

    私の場合最初の入国年を時系列で記載すると下記の様になった、
    1999年 タイ
    2000年 フィリピン
    2001年 シンガポール
    2001年 マレーシア
    2001年 ベトナム
    2002年 カンボジア
    2009年 ラオス
    2009年 ミャンマー
    2014年 インドネシア
    2014年 ブルネイ
    今回2014年で完結.
    最近になって制覇可能だと考えていたのだが問題はインドネシアとブルネイだった、上の時系を見ると5年もためらっていた様だ.

    理由は酒.
    前にも書いたかも知れないが両方共禁酒国、特にブルネイはタバコまで販売されていないのには驚いた(現地で初めて知った).
    しかしコンプリートしたからと言ってただのマスターベーションだ、自分で宣言して自慢するしか無い、、、どっかで認定してくれてメダルでも貰えるんなら嬉しいんだけど.

  • カトマンドゥからビルガンジ 噂の5時間ルートを検証する ネパール2014

    カトマンドゥは10月でも寒かった、高地に有るのが原因だ、で、今回の作戦(operation)は南下し低地のビルガンジ(Birganj)と言うインドとの国境の街に移動する立案とその実行.
    レールの無いネパールでは飛行機は別として都市間移動をバスで行う、しかし渓谷の多いネパールでは楽なモノでは無さそうだ、ビルガンジまでは夜行バスで所要10時間、だいぶホネだ.
    しかし朗報が、なんとこのルートを5時間で結ぶピックアップバンが有るそうだ、
    これが元記事、カトマンズ→ビルガンジ
    前日に乗り場に行ってみて得た情報によるとピックアップは毎日運行(土日については確認はしていない)、出発は朝から昼ごろまで、人数が集まり次第即、所要5時間、料金500RS.
    カトマンドゥでの乗り場はBalkhu(バルク)と言うカトマンドゥの南側、RingRoad沿いに有るVayodha Hospitalの目の前、

    これが病院.
    上の記事には書いていないのでThamel(タメル)からの行き方を簡単に案内しておく、
    タメルから西に歩いて行こう、川が有る、橋を越えたところで南に向かう3輪車かミニバスを待とう、どれも行き先はKalimati、これに乗る、Kalimatiで降ろされるので目の前の道を渡るとまた大小のバスが停まったり走ったりしているのでどれでも良いのでこれも南に行くバスに乗る、突き当りなので全部のバスはBalkhuを通る.
    ちなみにバス代は1路線15RS、タメルのゲストハウスではタクシーに乗る様に言われたがその場合200RSくらいだそうだ.
    私は翌朝9時に乗り場へ、しかしちょうど1便出た後だった、チケットを売ってもらいまた乗客が集まるのを待つ、チラホラ人が集まる、

    ピックアップバンが多数.
    |結局私のピックアップは10:30am出発、客は全部で9人、助手席にもう一人載せたかった様だったがそこも途中で埋まった、

    ビルガンジには3:50pm到着、確かに5時間ちょっと.

    日記に道中の感想が有ったので載せておく
    最初は激しい山越え、下ったり登ったり細い山道をドライバーは対向車にヒヤヒヤしながら爆走する、カーブが繰り返され目がマワりそうだ、特に3列の一番後ろに座っている人(私も含む)は大変だ、私は気分を悪くした、吐きそうだった、これは箱根新道の旧道よりヒドいと思った、運転している人は大丈夫なのだろうが、

    中はこんな感じ.この様なクレージードライビングがHeaudaまでの4時間近く続く、そしてここを過ぎるとすでに低地だ、道も広く直進しているのでピックアップはいくらでも速度を出す、100km以上出てるんじゃないか? 急ブレーキがかかったと思ったら目の前をテナガザルが飛び出してきていた.

    追記
    途中1ヶ所山中のドライブインで休憩、12:30pm、食べ飲み出来るがしない方が良い、吐く可能性が有る、私は何も飲まずポテトチップス(50RS)だけにした.

    車中は苦労するが前半の山道からの景色は絶景だ、空気がきれいなのではるか下方の渓谷がハッキリと見える、まるでグランドキャニオンと言った感じ.

    ビルガンジには突然到着する、なにここ?と思っているとそこがバスセンター、ホコリだらけ、しかし安宿はまわりにたくさん有る、、、ちなみに町の中心の時計台は西に向かう広い道を進み500mくらい、

    バスセンターと呼ばれる場所.おすすめ出来無い
    この5時間ルートはあまりにも危険だ、おまけに車酔いも避けられない、出国日までにカトマンドゥに戻らなければいけないが帰りはバスで10時間かけて帰ろうと思った.

    ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

     

    上りについて
    喉元過ぎればで、後日やはりピックアップでカトマンドゥに戻ろうとしたところ800RSだと言う、なんでも混み具合によって料金を変えているのだとインド人の青年は言っていた、しかもその日のチケットは売り切れ、
    と言う事も有るので注意、あまりアテにならない.インドのラクソウル側へ
    乗り合いの3wheelerで20RSで行けるが、トラックや車、自転車バイク、おまけに徒歩の人たちも居て大渋滞、

    身動き出来無いほど、

    ホコリがすごく真っ黒になる、

    なのでラクソウルに入るなら渋滞したところで三輪車を降りて歩いた方が早い

    一応ゲートまで行ってみたが、
    ここはもうインド側みたいだ、引き返す、ここからインドにホントに入れるのかどうかは私は知らない.
  • ビルガンジからカトマンドゥをバスで昼間移動する 2014

    ピックアップバンは満車だそうだ、おまけに高い事言うし、800RS.
    手足の様に使っていたホテルのボーイに他を探させるとカトマンドゥ行きのバスが有ると言う、しかもすぐ出発するらしい.
    ま、日中のバスなら景色が見られるので面白いかも知れない、安全性も高いだろう、
    値段は600RS、チケットを買う、10:30am出発.

    ルートは下記の様になる、Hetaudaから大きく西に回り込む、公式なルートはこれらしい、標高差が有るのでだんだんに山を登っていくしか無いみたい、これが10時間かかる理由らしい、

    これがそのバス、

    途中のドライブインで撮影、

    中はこんな感じ.
    バスは途中で客を乗り降りさせながら進む、途中作業員の集団が乗り込んできた時は超過載状態だったみたいでバスは遅く走った.
    西の山に入ると景色は良いが安全では無い様だ、私は自分のと同じ様なバスが横転していたり渓谷に落っこちているのを目撃して青くなった、、、なおそれらの写真は無い、

    山間はこんな景色が続く.

    いきなりドンと音がし私のバスもやっぱり事故った、夕方だが対向車と接触しミラーが破損、これで1時間以上遅延.

    カトマンドゥに着いたのは9pm前、なるほどやはり10時間掛かる、
    なおカトマンドゥではバスは西のKalankiと言うバスセンター(と言っても目印は無い)が到着地、町の中心までは行かない、タメルまではまだ遠い.

    しかしこのバスセンターの並びにはゲストハウスがいっぱい有るのでそのまま泊まってしまった方が楽だ、400RS位、、、みんなwi-fi完備、しかし夜は早く10pmくらいにはまわりの飲食店や酒屋は閉まってしまうので注意.