私は英語全然喋れません、英語でスピーチしなきゃいけなくなった時は全部原稿にカタカナふってそれを読んでるだけです.
記者「なぜ全然判らないんですか?」 これで詰み.
記者「経歴を拝見しますと日本の大学教育を終えていられますが?」これで詰み.
記者「学校で全く勉強しなかったと言う事ですか?」これも.
記者「つまり日本の公的教育を否定されると?」これには何て答えるのか興味深々.

wiki.
「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父
選択的夫婦別姓が実現すると、次には同性婚、次にはこれと新しいシステムに賛成する人びとが多くなる、
今回はこれに反対している人が何故これに反対するかと言うそのロジック.
現在これに反対している人たちは現在の政治システムの中で社会的地位を築いてきている.よってもしこれが実現してしまったらその先が見通せない.そしてそれは彼らにとってそれは単なる不利益でしかないと言う事.
これが実現するとその土俵で新しいシステムを推進運営して行く人たちが現れる、しかしそれは決して古い考えの人たちではない.
選択的夫婦別姓は保守派の最後の砦、これが反対する理由だと思う、単純だ.
また不思議なのは、メディアはこの件について突っ込まない.
https://mainichi.jp/english/articles/20250501/p2a/00m/0op/003000c⇗

なぜやりたい人たちがそれを選択するだけなのにそれに反対するのか?
高市早苗さんとかの反対派は、家族がバラバラになるなど理由にもならない様な説明後強引に自分の新たな主張をくっつけるだけ.
なぜ反対するのかについて突っ込んで聞くメディアがいない不思議.
と思っていたが最近その理由が何となくわかる.
メディアもやはり同じで新しいアイディアが浸透してくるとそれまでのオピニオンリーダーはリプレースされる、テレビやネットtvで喋っているコメンテイターの人たちも現在のままこの制度が続けばそのまま同じ発言が出来る.しかし実際に制度が開始されてしまうとその後どうコメントをしていけばいいのかそこはクエッションだ.
と言う事で表題の結論に至る.
この春先、何かの選挙が有って、高市さんがメディアによく登場していた.

さて、最近の米騒動、政治の流れを見るとこんな感じ.
前農水大臣は罷免された.新しいのにリプレースされた.
新しい若い人の活躍が報じられた.

あれを見てると、前大臣は業界の方に対して政治を行っていた.
新しいのは国民の方を見て政治を行っている.
その違いを多くの人が感じたと思う.
さて高市さん、前の何かの選挙の時に見た私の印象は、「この人笑うんだ」.
高市さんは右翼とか言われる、今まで笑った顔を見たことが無かった、これはつまりこの女性は天皇とかそう言った存在に対して政治をしている、別に民衆はどうでもいい、この人の考えはそうなんだろう!? と私は思っていた、しかし選挙、民意を集めなければいけない、そしてスマイルを始動した、と言った感じ!?