山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

カテゴリー: 政治のたわごと

  • 国会議員の数を減らす 政治の話2026

    維新の会の代表が始めたこの話は賛否ある.
    両手を挙げてただ賛成する人もいるが、減らすと国民の声が政治に届かない、維新案では10%の削減だがそれなら予算を全体の予算を10%減らしたらと言う声も.

    私は予算ではなく数を減らす方に賛成、今回はその理由.
    よく長期に渡ってギインと言うモノをやっている人たちを見るが私は彼らは議員になる事を仕事と考え実際の政治活動はしていない人びとだと思っている、当選がゴールで当選したらその後は政治活動は何もしない、早速4年後の選挙を見据え自分を議員でいさせる為の活動を早くも開始、職業的に長くやっている議員は年中それの繰り返し.地方中央ともほとんどの議員がそう、まあ議員の仕事は立法に対して賛成票を入れるか反対するか、基本的にそれだけなのでそれでも正解なのかも知れないが、それだったら職業的に同じ人間が何十年も議員を続ける理由もない.
    よってそう言う人たちの数を減らす行動には賛成だ.

  • テレビが立花孝志さんを嫌う理由 2025

    テレビメディアは自分たちを唯一政治家を作り出せる装置として認識していた.
    現に国会議員や知事、こう言ったメジャーな選挙に勝つには、世襲や地盤がある人はそれを利用、全く無名の人はメディアに露出して自分の名前を売るしかなかった、過去や現在の知事たちにはその例が多い.
    しかし立花さんはそのどちらでもない、無名でありながらメディアを利用せず初めて国会議員になってしまった、ここがテレビが彼を嫌う理由.
    彼は当選をソーシャルメディアを使うだけでそれを実現してしまった、具体的にはTouTube、これはメディアにとってはとても脅威だ、日本社会の中でメディアの影響力がひとつ下ってしまった.

  • 小さな既得権 政治の話2025

    既得権は要らない、持っている人は良いだろうが、その人以外には不要だ、そしてその既得権、大きな団体や有力個人だけののモノかと言えばそうでもない、今回は私が実際に体験した個人が持っているとても小さな既得権の話.

    ローカルな話だが毎週何曜日かの夜に公民館を定期的に訪問していた、公民館とかはたくさん部屋がありいろいろな人たちが別々の目的で使っているが、そのひとつの小さな部屋でいつも年配のおじいさんが学校机を前にじっと座って居るのを見ていた、一人だけ、ただ座っているだけ、何もしていないが何かをいじって時間を潰していると言う事もない.毎週見る、この人はいったい何をしているの?

    ある日ドアを開けてみた、恐れながら聞いてみる、どんな活動をされているのですか?
    短く説明すると、かつては夜間中学だった、規模も大きかった、しかしだんだんに小さくなって今はこの公民館で週に1度、しかし現在は夜間中学として活動している訳ではなく外国人に漢字を教える活動をしていると言う.
    とは言っても誰も利用者が居ない.

    後日その自治体の役所に行った時に担当の部署に聞いてみる、どのくらいの予算なんですか?
    正式に情報公開した訳ではなく、単なる雑談レベルの話だが、全体の予算は月に数万円だと言う.
    すると公民館の使用料、おじいさんの人件費、この2点だけのはず.

    推測すると、夜間中学が終了が決まってもいく人かの従事者は業務の継続を希望、漢字教室に名前を変え事業は継続させた、1回行政からカネを貰っちゃうとそれは既得権になる、ゴネればこの様に継続可能なのかも知れない、ゴネ得.
    東日本大震災の復興税が森林税としてそのまま残ったのを思い出した.
    また存続可能だった理由は、他にも同じ様な既得権を継続させている人を見知りしているので、あっちがそのままなのは不公平じゃないかとか、の理屈が出てくるのかも!?

    夜間中学を知っていますか? ⇗