山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

カテゴリー: トラベル

  • 関西空港のファーストレーンは違法じゃないか!? 2019

    1、事実
    関西国際空港の保安検査のファーストレーンは空港関係者が勝手に設置して運営している、
    どう言う人間が使用可能と謳っているのかは知らないが、少なくともエコノミーチケットの搭乗客でも使用可能だ、2019年10月現在.

    2、違法性
    関西国際空港利用者は全員が同じ利用料を払っている、空港使用税、出国税、
    各航空会社のキャビン内のシートグレードによる料金の違いはプライベートなモノであり、空港とは無関係、
    よってプライベートなチケットによってあれの使用の可否を決定している現状は何らかの法令に抵触する可能性が高い.

    3、誰でも利用可能なファーストレーンなっている原状
    10月にまた行くとファーストレーンにのスタッフは黙って私を通した、運営側は現場のスタッフには誰でも通す様に指示しているだろうか?
    するとファンダメンタルな問題がポップアップする、このファーストレーンはいったい何の為に存在しているの? それともあいつが来たから通せ?
    HPを見てみると利用可能条件は曖昧だ、何が言いたいのか不明な状態になっている、私が指摘した時に見た時もこうだった? それとも指摘されたのでその後表現を変えた?

    4、エコノミークラスの人もファーストレーンのおカネを払わされていた
    変更が有ったかは不明だが、今まで2年間にわたりやっていた事実が消える訳ではない、、、これが始まったのは2017年らしい、
    保安検査レーンは全部で3ヶ所有り、1ヶ所が一般レーン、左右の2ヶ所がファーストレーンになっている、

    見た目にも予算が組まれているのはわかる、どこかから運営するおカネが入っている訳だが、それを出しているのはパッセンジャー全員だ、つまりエコノミークラスの人もファーストレーンの経費を出している事になる、ファーストクラス等と同じ空港使用税を払いながら実は差別されてきたとはつゆ知らない、
    この事実は消えないし、そして今後断罪されないければならない.

    5、本物のファーストレーンは作れる?
    関空でファーストレーンを始めるのは難しいだろう、格式有るエアラインが合同でファーストレーンを作ろうとしてもその場合は税金は一切拠出出来ない、するとすべての’運営費をチケットに上乗せしなければならない、ついでに関空にショバ代だって払わなければいけないし、採算取れないんじゃないかと思う.
  • 現地通貨調達比較 2017 JCB ジャパンネット銀行 ソニー銀行 新生銀行 プレスティア

    以前にもこの手の記事を書いていると思うが、2017年版として改めて書いてみる.

    今回選んだのはこの5つ、
    JCB
    ジャパンネット銀行
    ソニー銀行
    新生銀行
    プレスティア

    調達のコストをまとめると下記の様になる、


    方法:JCBはクレジットカードなのでキャッシング、銀行系はdebitをうたっているところと独自に連携網を持っているところが有る.
    レート:設定している大元、独自に算出しているところと、visaのレートに依存しているところに分かれる、
    下記はそのリンク、別ウインドウで表示、
    jcb
    visa
    sony
    prestia
    事務処理経費/海外ATM利用料/金利:この3つが要するに利用者が各金融機関に支払う調達コスト.
    現地ATM設置機関利用手数料:名称の通りそのまま、実際に現地に行って使ってみないと不明だが各国の状況をブログ等で公開している人も居る、なお相場は1米ドルくらい.実際に100ドルを現地ATMから引き出した場合だが、下記の様な計算になる、


    ドル:現地通貨、
    レート:2017/11/07、4pmに掲載されていたモノ、
    :円換算ではこの金額、
    事務処理経費:
    海外ATM利用料:
    金利:JCBはキャッシングなので金利を支払う必要が有る、年利18%、最大で2ヶ月後の返済なので、上記の金額は2ヶ月分→円を12で割って2をかける、
    現地ATM設置機関利用手数料:
    合計:コストを全部たしたモノ.

    けっこう幅が有る、ちょっと解説してみると、
    JCB:一番安い、これは借り入れになるから、つまりニホンの利息制限法⇗の制限が有る為だ、年利15~20%までが上限、どんなに取りたくても、どんなに中間ディーラーにコストを払っても、ニホンの顧客からは年利換算の金額しか請求出来無い、、、おそらく逆ザヤになってるんじゃないか!?
    また改めてレートを見てみるとこれも一番良いが理由は不明.
    JNB/SONY:この2つはやっている事はほとんど同じだ、引き出す時の金額に応じて手数料(事務処理経費/海外ATM利用料)を計算して安い方を使うのがカシコイと思う.
    新生銀行:君はもうちょっと努力が必要だ.
    PRESTIA:問題外、かつてはシティバンクとして海外での使用において多くのメリットを与えてくれていた、、、例えばトラベラーズチェックの優待販売とか、、、が2017年現在では全てにおいて他社に追い越されている、お前はもう、、、あとはケンシロウ⇗のことば.

    JCBの早期返済でもっと安く、、、裏ワザをひとつ公開:
    JCBはキャッシングなので締め支払日が有るが、これを無視して早期返済をしてしまえばもっと安くなる、actually.
    手順は簡単だ、
    1、借り入れ金額を確認する、webのMyJCB⇗に登録している事が前提だが、だいたいATMでおカネを引き出した5営業日程度で借入金額が確定し、表示される.
    2、JCBカードのファイナンスデスク⇗に電話をかける、早期返済しますので金額を教えて下さい、伝えられる金額はwebに表示されている金額より安くなる、日割りで計算する為だ.
    3、指定のJCBの口座に振り込む.
    これで終わり.
    なお、振込手数料はもちろん振り込む方が負担する、これに異存は無いが、それも払いたくないチンケな人はソニー銀行に口座を開こう、月に1回までは振込が無料だ、、、またネット回線が有れば海外からでも振込は可能.
    😁JCBさん、いつも有難う御座います❤

  • エアアジアのアプリは役に立たない 2017

    無料で座席指定したい-しかし今はガチンコ
    安いのは判るが、エアアジアの最大の問題点は座席が指定出来無い事だ.
    今回のフライトでも、ウェブチェックインで勝手に出た私の座席はB、つまり三列席の真ん中だ、大阪からクアラルンプールまでの6時間でこれは辛い.
    ウェブで検索すると、座席を変更する方法として、再ログインする、日を変えて再度チェックインする、とか有るのでやってみるが、どうも上手く行かない、どうもこの方法は2017年の現時点では有効では無い様だ.
    どうしたモノか、カネを払って通路側に変更するか? しかし15ドル位する、ホテルを1泊10ドル以下に抑えている私としては大きな金額だ.

    スマホのアプリを使ったらどうか?
    しかし数日放っておくと、ケータイのSMSに1つのメッセージが、

    なんかアプリでチェックインすると無料で座席指定出来そうな、、、そうとは書いていないが、試しにやってみようと言う話になる.
    google playからそのアプリをダウンロードする、

    アプリを使ってみよう、
    これがログイン画面、

    上部からログインする、

    登録してあるemailとパスワードを入れると、
    まずはパスポートの登録を促されるので入力する、

    ここまでで初期設定は完了.

    座席指定は無料で出来るのか?
    エアアジアのウェブチェックインだけならパソコンでもスマホでも可能だ、
    しかしこのアプリを使うと無料で座席指定が出来るのかを試してみよう、
    メニューから、Check-inに入る、

    名字と予約番号、出発空港を入力するのはウェブと同じ、

    しかし、え、これだけ!? って感じ、

    チェックインボタンを押すと、、、あれ、もう終わってしまったみたい、、、座席の指定画面は存在しなかった.
    ちなみに、アプリではフライトの変更(modify)は不可能、

    modifyはWEBでやってくれだそうだ.結局使えるアプリなの?
    結局ダメだった、

    ウェブでやった方が全然いい、私はもうこのアプリを削除する.