山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

投稿者: takashi

  • 三角公園 萩之茶屋 2017/6/17

    ひさしぶりに来てみた、
    しかしずいぶんさびれている.

    前回来たのはいつだったかと調べてみると、日記が見つかった、3年前だ、
    金隠しの無い便所 あいりん労働福祉センター 萩之茶屋2014
    この時点でもやっぱり私はさびれていると書いている.

    しかし今回は”もっと、さらに”みたい.
    今回も感想を書こうとしたが、前の日記を読んでみると内容は全く変わらない、様だ.
    写真は舞台からテレビ台を見たところ、夕方6時前.

  • 小さな街でテトを過ごす ベトナム 2017

    これを読んでいる皆さんはすでにテトについては把握済みだと思う.
    この記事は体験記です、実際に今年のテトをベトナムのローカルな街で過ごした一部始終を書いてみます、それだけ.

    今回のベトナムはテト狙いでは無かった、去年の暮れにチケットを予約した時には漠然とベトナムに行こうと言う計画だけで、それも行くのなら日本が一番寒い時を狙って避寒と洒落こもうと言うこんたんだった.
    しかし出発が近づくにつれ何やら耳に入ってくる、ベトナムではこの先テトと言う旧正月が祝われるとか、
    そしてネットの情報ではテトについては総じてネガティブなモノが多い、不安になる.

    検索してみると、2017年のテトスケジュールはこう、
    1/27(金)大晦日
    1/28(土)元旦
    1/29(日)テト
    1/30(月)テト
    1/31(火)振替休日
    2/01(水)振替休日
    休日が6日間有るらしい.

    今回の私のベトナムの滞在は1/23から2/06の15日間、もろにテトを直撃した、
    しかしどないもこないも、後は行ってやってみるしか無いって事か!?

    と言う訳で以下時系列的に書いて行きます、場所はホーチミン南部の街ミトー(My Tho)

    ローカルバスで2時間.

    1/26(木):普通の日
    生活道路の中央は華やかな花束で占め尽くされている、見て廻る人びとも多い、これもテトの一部かと思ったが、後でこれは販売品で各家庭でこれを買って帰って家に飾り付けるらしいと言う事を知る、

    後は特に書く事は無い、ベトナムの普段の日々だ、これを読んでいる人たちには説明不要だろう.

    1/27(金):大晦日
    道路の花屋の在庫は減ってきて道が広くなってくる、

    食べ物や屋台の営業は少なくなっているのが判る、

    いつもはにぎやかなバイクの交通量も少なくなっている、
    夜になるとみんな早くて静か、道端でコーヒーを飲んでくつろいでいるのをよく見かける、

    後から思うとこれがテトの前夜祭なんだったのか、またこの日にはまだおおっぴらなアルコールの消費は観測されない.

    1/28(土):元旦
    寝ているといきなり表から音楽とアナウンス、時計を見るとまだ夜明け前の5時過ぎだ、テトの開始を宣言しているのだろうか?
    いつもの様に8時過ぎに外に出てみると昨日まで有った花束売りは一切姿を消す、するとあら道の広いこと、道端のコーヒースタンドに行くがやっていない、商店もクローズド、人影がまばらだ、これがテトか!?
    10時過ぎ、今度は両方やっていた、しかしいつもの屋台はやっていない、市場の方に向かう、どっか屋台を探そう、ひとつやっていた、客も居る、noodleを頼む、しかし値段はちょっと高い、40,000ドン、これがテト料金か? 通常は20,000くらいだと思うが.
    午後からまた何か食べに行くが、どこも閉まっている、仕方が無い、lotteriaに逃げてしまう、61,000ドン、

    住宅街を歩いてみる、

    どこからでもカラオケの歌声が聞こえる、

    通りでは人びとは集まってビールを飲んだり、掛けトランプもそこらじゅう、

    夕食は街の西の方に有る路上屋台ステーキ、60,000ドン、ここの値段は変わらなかった、前もこの値段だった.
    商店はまばらにやっているのでウイスキーやビールにあぶれる事は無かった、
    いよいよテトが始まった様だ.

    1/29(日):テト2日目
    市場(CHO MY THO)に行ってみる、完全にクローズド、周辺も閑散としている、なるほど食べ物屋や屋台がやってない理由が判った、市場がやってなければ食材が手に入らない、そう言う話だ、

    橋を渡った街の東側の通りでは少ないがお店が開いている、
    町の北にJollibeeを発見、しかし超混み、テトだから外食と洒落込もうと言う人たち、
    今日も住宅街では人びとはカラオケ、ビールと掛けトランプに興じる.

    1/30(月):テト3日目
    月曜日だけど銀行は閉まっているのを確認、
    日記には昨日と同じ様な事しか書いていない、
    人びとはカラオケ、ビール、トランプ、

    1/31(火):テト振替1日目
    そろそろ両替したいな、と思うがこの街では銀行以外両替が出来ない、つまり市中の金行が無い、まあいいか、イザとなったらカードを使おう、ATMが動いているのは確認済み.
    今日もカラオケ、ビールに掛けトランプばっかに狂する人びと、

    飲み疲れた集団か!?

    2/01(水):テト振替2日目
    まだテトは続く、銀行もやっていない、しかし屋台はちらほら復活している、
    3点セットはまだ続く.

    2/02(木):普通の日
    やっと銀行が開いた、

    両替する、街のお店お店は満開に開花、これは見事だった、市場に問屋、酒専門店、タバコ専門店、通りには道路を占拠しての婦人服屋が並び物色している女性たち、床屋、おまけに骨董品屋まで有ったんだ、この活気には感動した.

    、、、しかし中にはまだビールと掛けトランプの人びとも、、、そのまま熱くなってしまっている人もいるみたいだ.

    テト中のホテルについて
    テトが始まる前の話だが、同じホテルに泊まっていたドイツ人はテト対策としてホテル代を5日分先払いしたと言う、なるほど賢い方法かも知れない、この先テトに入ると宿泊事情は全く不明だ、私はその日払いしているが、それだと大口が入ったとかの理由で急に追い出されてしまう可能性も有る、と言う訳で私も2/01までの5日分のホテル代を払っておいた、
    しかし結果的にこの心配は全く不要だった、テト中のホテルは閑散、客も来るには来るが一日二日でくるくる回転しているだけだった、

    ドイツ人、Pico.

    食べ物屋のテト料金
    屋台は確実に高くなっているのは判る、5割から倍くらいには上がっているのではないかと言うのが私の推測、そう判断して私は早々に実店舗だけに移行してしまったのでこれ以上の情報は提供出来無い、
    実店舗はテト料金は無いみたい、例えば下の店は値段表が貼って有るので値上げしようが無い、


    と言う訳です.

    検索してすでに皆さん知っていると思いますが、ホーチミンのブイビエン辺りは観光地なので普段とほとんど変わらないそうです(ブイビエンには多分金行が有って両替にも苦労しないはず)、またホーチミンにはニホンのMINI STOPが多数有るので最低限の飲食には困らないでしょう(コンビニなので値段もテト価格にはならないと思う).
    なので、どうしてもテトに当たってしまったらハノイやホーチミンの観光地に逃げてしまうのが手っ取り早いと思います、地方に居たら上の様な経験をするだけです.

    感じ
    まあ振り返れば明暗が有って面白かった様に感じますが、単なる言い訳かも知れません、のんびりして良かったとも言いたいですが、決してそんな事は感じません、笑い.

  • バンコク生活 2017 ネット回線の考察 truemove H編

    前置き
    安い宿を見つけてもwi-fiが無い、、、すると利用可能なのはモバイルインターネットしかない、、、そんな状況で安くコスパ高くネット回線を利用する方法をメモ書きしておく.

    なぜtruemove Hか?
    確固たる断定的な意見は無いが、タイプロの日本人のブログを読むとtrueが一番安いと言う意見が多い、私の場合何年も前からそう言う記事を読んできたので固定観念が有る様だ、既に慣れっこになってしまっている.

    またこの記事には書かないが、trueはバンコック全域にwi-fiを飛ばしていてこれが非常に使いやすい、安い.

    trueのLTEはどれがベストか?
    これがLTEのプライスリスト、プランは全部で11個有る、これを1バーツ辺りのMBで並べ替えてみると、

    1番安いのが一番上の39バーツのプラン、しかし1日で1.5ギガだ、持て余してしまう、良さそうなのが4番目の99バーツのプラン、期間も7日間有る.
    と言う訳で2ギガに決定.

    truemove HでLTEを2GB分買う、以下実践編
    新しいSIMを入手してからLTEの開通まで.

    SIMを入手する:
    パッケージされているSIMを買ってくる、なんでも良ければ50バーツ程度で買える(どこで?)、番号を選びたければMBKに行こう、安いのは100Bから買える、MBKでは身分証不要.

    SIMを挿す:
    現在のtruemove HのパッケージのSIMは標準(general)、ミニ(mini)、ナノ(nano)に切れ目が入った状態で出荷されているのでサイズの心配は無い、入れれば通信状態になる.

    残高照会
    挿したSIMの残高を見てみよう.
    通話で *123# で発信する.
    残高が見える、ここからは残高0バーツと仮定して話を進める.

    TOPUPする:SIMに課金をすると言う事
    プラン表では2GBは99バーツとなっているが、これまでの経験ではプラス7/8バーツ分の余分が必要だ、なので多少多めに110バーツ以上の残高を用意する.
    セブン(seveneleven)に行く.
    カウンターでこう言う「truemove topup 50baht」、発言が通じたら今度は「90baht」.
    これで140バーツになった.

    セブンで貰った伝票に書いてある14桁の番号をハンドセットから発信する、例 *123*12341234123412#
    伝票2枚なので2回行う、発信する度にSMSが来る.
    140Bを確認.
    下記は実際に来たモノのサンプル.

    英語で来る、上はサンキューメール、下が明細.

    2GBを買う:
    通話からコマンドを発信する *900*1926#
    すぐにメッセージが来る.

    疑問点:上のSMSを良く見ると購入した当日を含めて7日間だ、この点ちょっと違和感が有る..

    APNの設定:
    Name なんでも良い
    APN internet
    Username true
    Password true
    これで完了.
    ステータスアイコンにLTEの文字が表示されるハズ.

    データ残高確認
    通話から*900#を発信する.

    他にandroidのdata usageのバーを買ったギガに合わせておけば(2GB買ったならバーを2GBにセットする)いつでも確認出来る、私はこれでやっていたが、大体正確に表示されたと思う.
    なお、データが少なくなってくるとtrueから勝手にSMSが来る、これも目安になる.

    考察
    個人的感想だが上の7日間2GBのプランが一番効率が良い、無くなったらまた継ぎ足せば良い、その繰り返しを延々と行う、私はラップトップを持ってきていてテザリングを使っていたが、いつも3/4日位で使い果たしていた.

    ドンムアン空港のtruemove Hブース
    最近出来たみたいで、降りてきた外国人たちにSIMをセールスしているがあれは高い、この値段だ.

    見せられるプライスリスト(2017/02現在).
    到着してすぐにネットに乗りたいと思う人には楽かも知れないが良く考えた方が良い、プライスリストには載っていないが全部30日間有効だ、しかしここにダマシポイントが有る、30日近く居るからとか思って買ってしまうが、初日から上限を決める必要も無い.
    またこの料金表示はtrue move Hの公式とは違っている、おそらくあのカウンターはtrueとは全く関係無い業者が勝手にやってるんじゃないか!?

    現状不明な点
    残高がまだ残っている時点で、新しいプランのコマンドを入力すると、その残っている残高は使い切る事が出来るのか? ⇒多分出来ない、破棄されてしまうと思う、しかしこの記事を書いている時点ではこの件は未検証.