山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

フィリピン政府は英語教育を辞めるべきと言う内政干渉 2026

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フィリピン人は英語を喋る、そしてうまいとも言われる、しかし実際に来て住んでみると全然そんな事はない、ほとんどの人びとが可能なのは買い物する時の英語や数字だけ、文章を作って何かを説明する様な人はまったく居ない、いや居るがネット上だけ.

そのネット上のひとりに聞いてみるとフィリピンではすべて小学4年生から英語の勉強を始める、しかし男の子を中心に多くが英語からドロップアウトすると言う.
しかし以降は自国語の授業を除いてほとんどの科目は英語ベースで進められる.

また実際に接してみると彼らロジカルな人はあまり居ない、またfacebookで日本人から聞いた話だが大学の卒業成績などは外国人の方がよい場合も有ると言う.

で、そろそろ何が言いたいねん?となるだろうが、次の文章が私の結論.
この英語ベースでの学校教育が問題だ、算数や他の教科も英語で説明される為ドロップアウトは他の科目にも広がる、これは無駄だもったいない、いっその事フィリピン共和国はこの英語授業を廃止し共通語を使った方が良いのではないか!?

すると学力は上がるし、元々大人になったら誰も英語喋らないんだし、、、.

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