山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

投稿者: takashi

  • ゴールデンロックを見に行く 計画編 ミャンマー2019

    現在モーラミャインに滞在中、この先ヤンゴンに向かい空路でミャンマーを出国する予定、
    今回はその途中に有るキンプンのゴールデンロックを見に行くと言うお話、この回は計画編です.

    いろいろ調べるとキンプンは物価やホテルが高いそうだ、停電も多く、ホテルの’wi-fiも調子は悪いと言う、ついでにあの有名な夜中の仏教説法の噂も聞く、あんまり長期滞在する場所ではなさそうだ.
    それならゴールデンロックをひと目見てパーッと帰ってくるのが賢いかも!?

    と言う訳でこんな旅程、
    1日目 モーラミャインからキンプンまで移動、ホテルにチェックイン、ビールを飲む、
    2日目 ゴールデンロックを見に行く、そのままキンプンのホテルに宿泊、ビールを飲む、
    3日目 ホテルをチェックアウトしヤンゴンに向かう、
    と言う2泊3日.

    モーラミャインからチャイティーヨーまでの移動
    この間140km、いろいろ調べてみると列車はずいぶんメンドーみたい、予約とかで、しかしバスやバンならチケットをその場で買え4/5時間で着くらしい、実際に買ってみた、7,000kyat、
    Wikivoyage⇗
    上記はそのバス会社のひとつで、出発時間は2便しか書かれていないが、フリーランスのバンドライバーが運行しているハズ、と言う情報だ.
    バスステーションはここ⇗.

    チャイティーヨーからキンプンまでの移動
    バンはキンプン行きでは無く、ヤンゴン行きを途中下車する形になるはず、すると降ろされるのはキンプン南のチャイティーヨーと言う小さな街だ、駅は有るがホテルは無い、外国人の泊まれるホテルに行くにはここからキンプンに向かわなくてはいけない、移動はトラック、プライスは荷台で400kyat、助手席に乗れば1,500kyatだと言う、なら助手席が良い、ソース⇗.

    キンプンのホテル
    booking.comで見てみると、安くて24,000kyatくらい、安いところの平均で30,000くらいみたい、しかし日が浅くなるにつれ値は多少上る、
    行って探す、のでも良いが、今回はトレックはやりたくない、適当に中堅のホテルで2泊を予約しておく、Golden Sunrise Hotel、2泊で57.6ドル.

    ゴールデンロックを見に行く
    ここから先は日本人が多くリポートしているのでそれらを参照すると、
    キンプンからゴールデンロックまではトラックで2,000kyat.
    ゴールデンロックのテリトリーは入場料6,000kyat.

    ゴールデンロックからチャイティーヨーまで
    来た道程を戻ればいいだけだ、特に計画はしない.

    チャイティーヨーからヤンゴンまで
    バンが5,000とか7,000で有るみたい、
    しかしヤンゴン途中のバゴーと言う街にも興味が有り、どっちにするかは後あと考えよう.

    持ち物
    キンプンは」物価が高いと言うので現地で値の張りそうなモノはあらかじめ買って持っていこう、
    殺虫剤;スプレー、
    蚊取り線香;GODZILLA、

    酒;GIN、

    タバコ;MEVIUS、
    それからインターネットSIMのトップアップもしておこう、もしかしたらトップアップカードも割高になっていたりするかも、3,000kyat分、これで3GB分のLTEが使える、、、もしキンプンにLTEが飛んでいた場合の話だが、
    あと水や食べ物は現地に頼るしかない、

    以降実践編に続く、
    ゴールデンロック2泊3日実戦編 ミャンマー2019⇗

  • ミャワディの安宿情報 ミャンマー2019

    ミャワディには外国人の泊まれるホテルが少ない、有っても高い、
    この件は陸路でミャンマーに入ってくる様なコアな人びとには周知の事実だろう.

    さて2019年、日本人向けのノービザプログラムを利用してミャンマーに来てみたので、今回はタイトル通りの話をリポートする、実際の体験です.

    高いが外国人の泊まれるホテルとして2つ挙げる
    1、Myawaddy Hotel、イミグレを抜け西に歩いていくと左手に有る立派なホテル、一緒にイミグレを抜けたパキスタン人によるとその日はここを予約してあり、40ドル台の値段だと言っていた.
    2、Hotel Law Ka、ミャワディホテルから更に西に歩いていって左手に有るカラフルなホテル、聞いてみると30,000kyatだそうだ、まあ射程圏内かも知れないが、

    泊まれないホテルは数多い
    ホテル風の建物のロビーで聞いてみると、たいがい no foreigner と言われる.

    そんな中、1軒だけリーゾナブルに泊まれるホテルを見つけた.
    Rain Moe MOTEL

    1泊15,000kyat、
    エアコン有り、冷蔵庫付き、
    バストイレはアウトサイド、
    フリーwi-fi有り、
    しかしこのホテルずばり狭い、スペースが4畳半くらいしか無い、よって冷蔵庫の上のテーブルとイスを使っただけでもう身動きがとれない、よって超快適でない、

    場所はイミグレを出て西に行き、300mくらい行った右手、ちょうどパーン(Hpa-An)行きのバンがいっぱい停まっている辺り、右手側の歩道はサンシールドに覆われていて看板が見つけづらいので注意して探そう、

    なお何故このホテルが外国人を受け入れているのかは不明、チェックインの時にはスマホでパスポートの写真を撮られただけだった、モグリでやっているのか、またホテルはまだ新築で場所も良い為安宿として新しく始めたモノなのか?
    とするといつ外国人の受け入れを辞めてしまってもおかしくない、と思う、2019/3/25の情報でした.

  • パクセーに住んでみる ラオス2019

    現在パクセーの片すみに居ます、2週間程度経過.
    ホテル
    VILAPHATH GUEST HOUSEと言うところ、Pakse new marketの西側に有る、ホテルカードも無い様なところだが1日100,000kip.

    完全にラオ人用みたいで外国人は私だけ、
    日当たりと風通しがよいのでなんとなく居付いてしまった.

    東南角部屋で奥に有り人が前を通らないのがいい.

    クーラーは有るけど使わない、私としてはファンルームの方が好みだった.

    外のキッチンではコーヒーを自由に飲める、電気ポットも有りカップラーメンも可、サーバが有るので水ももらえる.

    いつもツンツンしているメイドが毎朝メンテナンスシてくれる、いい加減なつけばいいのに、、、

    また手持ちのラップトップをHDMI対応のTVに繋げば日本のネットTVも視聴可能.

    と言う訳ですが私基準では快適です.
    暑い/熱い
    毎日気温は35度以上、スーパーに買い物に行っただけで帰ってくると汗の噴出.

    しかしもうしばらく居る予定、現在2月.

    観光地ではない
    西の方に行くと西欧人を良く見るが、日本人はを含め東アジアのツーリストはほとんど見ない.

    パクセーに観光スポットは無い、まったく無い.
    検索するとパクセーの見どころとかを紹介しているページが出てくるが私には違和感しかない、こう言った文化や自然環境や宗教施設はこの地域のどこにでも有る、パクセーでしか見られないモノではない.

    でも、パクセーはここに住んでみようと言う人には良いかも.

    ゲームセンター
    北にはモールが有り、1階の1角にはゲームセンターが有る.

    紙幣しか無いこの国ではコインを買ってプレイする、カウンターに3,000と書いて有るので出してみると4枚のコインを貰えた.

    遊んでいるのは上品な人びとみたい、親が子供を遊ばせてたり、大学生のグループデートとか.

    私がUFOキャッチャーをやると注目された、コントローラーを指先に機械の側面に回り込み目視で微調整する、日本では当たり前のテクだが、

    しかし彼らの表情を見てると、
    「日本人はそこまでしてやるのか!?」
    そんな声が聞こえてきそうだった、
    なお、景品は取れなかった.

    ピープル
    この子どもたちすごくやんちゃでシャツも汚れてるんだけど写真ではそれは写らないみたい、
    今彼らは学校が終わったところでこの後親たちのバイクが大挙して迎えに来る.

    ある程度体がしまった年齢になると彼らはこのスポーツに熱中する、足でやるバレーボールみたい.

    お酒を飲む年齢になると人気なのがビリヤード、ビアラオは常にかたわらに、

    この後年齢がすすむと、、、この話はまた今度.