山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

投稿者: takashi

  • zipairで成田からロサンゼルスを往復する 2024

    搭乗時間が長いのは仕方が無いとして、私は快適に往復しました、ポイントはフロントローシートを買った事だと思う.この路線片道10時間以上.他の一般シートや、特に真ん中のシートに単独で座らされたら結構キツいと思う.

    さてそう言う前置きでzipairのこの路線のインプレッション.

    私は年間20便くらいエアを利用するが、全部LCC、ローコストエアラインズだけ、なので今回のzipも当たり前のサービスを受けただけと言う印象、しかしよく考えてみるとエアラインズのサービスなんて食事や飲み物を提供するかだけだろう.

    youtuberのビデオや他の日本人のブログを見てるとこのエアラインは最低限度のサービスだけ提供し後のサービスはトップアップしていくと言う方式だと言う、その代わりキャビンエンターテイメントは充実している、wi-fiも無料、しかしスクリーンは設置されていなくそれはパッセンジャーのスマホやタブレットに依存する、とか.

    私は行きのキャビンでトップガンマーヴェリックを見た、それだけ、他に興味を引く動画は無かった、専用のスクリーンが無いので自分のスマホをzipのアクセスポイントに接続して見る、これはLANの範囲内なので動画はサクサク動く、しかしWANは全く役に立たない、
    zipはフリーwi-fiを謳っているが、今回実際に使えたのは1回だけだった、米国本土に近づいた時1回だけメールを受信した、それだけ、実際には使えない.
    私の場合飛行機に乗るとキャビンで映画を見て時間を潰すのは毎度の事なのでいつもムービーのストックを持っている、その内からいくつかを見て往復の20時間を過ごした.

    キャビンには食べ物飲み物の紙のメニューは無い、これもLANの中に有りデバイスで見る、いつでも注文可能、決済はクレジットカード、カップラーメン系は在庫がたくさん有るみたいだが、デリカテッセン系は”残1″とか供給可能数が表示される.
    まあLCCと言ってもフードは高め、しかし持ち込みは可能なので私は成田で買ったコンビニ弁当を食べた、

    機内食はこの約倍くらいの値段、なおアルコール類についてはキャビンでサーブして貰う事は可能だが、持ち込みは禁止と言うハウスルール.

    あとチェックインについて、チェックインはオートのみみたい、スクリーンにパスポートを読み込ませそれで終わり、ボーディングパスが出てくる、チェックインラッゲージはこのマシーン、

    特に測れと言われないのだが、近くに居たチャイニーズのclerkはup to 7.9kg is ok、とか言っていた.

    なお私の乗った便ではタバコ事件が有った、「お客様の中でトイレでタバコを吸われた方がいらっしゃいます、これは犯罪となります、、、」

  • ESTAは怖くない? アメリカ入国2024

    紙の入国カードを廃止しその代わりにスマホに入国情報を入力しイミグレブースに行く、これが現在の入国審査のトレンドみたい.
    例えば台湾ではonline arrival card、フィリピンではetravelとか呼ばれるがその機能は同じだ.

    米国のESTAも似た様なモノかと思ったが、ちょっと違うみたい、
    ESTAは1回限りの登録で承認されれば2年間有効、どの便で入る、どこに泊まるとか毎回申告する必要はない、エントリーカードと言うより人物をプロファイルする目的でやってるみたい、ソーシャルメディアのアカウントの記入も求められるし、また申請におカネがかかる.

    そのためイミグレブースでは why are you in here? とかの入国尋問が全員に対して行われる.

    ESTAについて書かれた日本語のブログやウェブ記事では怖い書き方がされている場合も多い、一度拒否されると米国大使館で訂正が必要とか!?
    あと同姓同名の過去の入国拒否者が居た場合も、とか.
    私も最初ビビった、なぜなら私の場合フィリピン在住でフィリピンからの申請のため、なんか有ったら? どうする? その先を考えられない.

    これが直リンク
    https://esta.cbp.dhs.gov/ ⇗
    実際にやってみた:

    ポイントは、
    携帯電話番号とemailが’必要.
    sns;ソーシャルメディアのアカウントの入力を求められる.
    父親母親の下フルネームが必要.
    所属団体名、
    その電話番号、email.
    米国滞在先のホテル、
    名前、住所、電話番号.

    緊急連絡先、
    電話番号、email. 私は用意出来なかったので、自分の会社のそれらで代用した.

    eligibility questions:
    全部Noを選択が、もちろん嘘ではない.

  • アメリカのシティバンクの口座が解約できないのでロサンゼルスまで解約しに行った話 2024

    米シティでは2024年の春から口座維持手数料の徴収が始まった、3ヶ月に1回25ドル.
    もともとこの種の手数料の徴収は存在していたのだが、$1,000くらいをチェッキングにおいておくだけでこれは回避できていた、しかし当年ポリシーが変わり、私の預金額では手数料を取られる事になった、
    預け入れ金を増やしたり、定期を組んだりすれば避けられるのだが、どっちも不可能だったりメンドーだったり、いっそ解約する事に決定する、これがこの春.

    しかしこれがうまくいかない、インターネットバンキングで操作し成功するのだが、人為的(じんいてき)干渉が入る様で、その内アカウントにログイン出来なくなった、国際的な資金移動に米国は厳しい、サポートコールに電話するが、どのオペレーターも処理不可能、彼らは言われた事をやっている存在なのでメンドーな事に直面すると意味のない話で時間を稼いでそのうち電話を切ってしまったりする、役に立たない、日本時間の明け方LAのブランチに電話しても同じ、コールセンターでブロックを解除して貰え! 電話は切られてしまう.

    こうなるともう直接支店に行って解約して来るしかない、そう思ったのが2024年8月.
    いや待てよ、弁護士とか、なんとか書士に頼むと言う方法も!?
    調べてみるとcitibankの口座閉鎖依頼を150,000円で請け負うニホンの事務所を発見、現金を引き出してくれるみたいだが、ちょっと高い? まあ100,000円くらいにまで負けて貰ってもやってもらう価値はあるかな!?

    さて2024年9月下旬、私はcitigroup西海岸本社ビルにあるcitibankのbranchに居た、朝10時.

    この支店は誰もカスタマーが居ない、窓口には2人のエンプロイーガイ、あと私を扱ってくれたブランチマネージャーの3人だけ、今のアメリカの銀行ブランチってこんなものなのだろうか!?
    i d like to close my checking account、口座を解約してくれ!
    いろいろ話をしてみると、私のアカウントは今in blackだと言う、よくわからないが使えない状態になっているって事だろう、これを正常化する方法として、
    私は再度コールセンターに電話をかけなければいけない、そして彼らの指示に従うように、それは何度もやった、目の前のブランチマネージャーは私がサポートする、と言う、頼もしい.
    で、数度の電話のやり取りの末、私のブラック状態は解除された、これで窓口でのキャッシュの引き出しが可能になったみたい.
    出金を依頼する.