山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

投稿者: takashi

  • ダッカ-空港からモティジールへ/市内交通 バングラデシュ 2012

    ダッカ国際航空とモティジールを結ぶ市内バス:
    直通バスが有る、25~30tk、バス会社が2社有るのか車掌が相手を見て値段を決めているのか不明だが何度も値段は違った.
    バスの目印は白地にオレンジの線、下の写真の矢印の辺りに数台有るバスがこれ.
    ヒント
    同区間の距離は10~15km位だと思うが到着時間は道路事情によってマチマチだ、金曜日(休日)とかでスイスイ行くと1時間掛からない、しかし渋滞に巻き込まれると(大いにその可能性の方が高いのだが)3時間以上掛かる、ダッカの渋滞はBDを目指す人なら噂には聞いているだろう、隙間と言う隙間に人力車を含めたどんな乗り物も挑んで行く、QQ車もお手上げだろう.
    よって出国の歳は出発が午前中ならモティジールから空港間の移動をするのはタクシー/3ウィーラー(CNGと呼ばれる)を含め止めた方が良い、全然アテにならない、
    それより1日前に空港近くに安宿を取った方が確実だ、
    この空港近くの安宿については後日記事を書きます.
    乗り場案内
    空港→モティジール:
    空港の出入り口は東向き、東にドンドン歩いて行くと大きな道に出るので道を渡ってバスを待つ、BDは左側通行、モティジール行きのバスは南に向かう.上記のバスが来たら走りより「モティジール?モティジール?」と尋ねよう.
    モティジール→空港:
    バス乗り場がhotel BAITUS SAMIR INTERNATIONAL/ホテルバイタスサミールの西北に有る、下の写真参照、実際に行ってみると「エアポート!エアポート!」と連呼しているのでわかりやすい.
    バイタスサミールの屋上から撮ったモノ.

     

     

    この間の移動方法としては他にタクシーや3ウィーラーが考えられるが多分高い事を言われるのでこの記事を読んだ人はやめた方が賢い、最初に空港から三輪車に乗った私はGulshan2迄で200tk支払った.
  • スタートはダッカから-バングラデシュ 2012

    アジアはあちこち行っているがバングラデシュは今回が初めてだった.

     

    何故今まで行かなかったかと言うと酒に苦労すると噂だったからだろう、BD、パキスタンはビンビンのモスリム国でインド、スリランカなんかと比較にならない程厳しいとの話を良く聞いていた.

     

    「しかしDB一度は行ってみないとな、あとクルナからコルカタの国境越えも面白そうだ」
    と言う訳で準備から始める.

     

    netで調べるとBD入国には査証が要ると言う、都内の代行業者に事前手配して貰う.
    エアラインは中国東方航空でダッカまでの片道チケットだけ取る、その後のインド入りはBD内で手配しよう.
    手配は下記2つだけ:
    ビザ 2,100円;受領の宅配便代金込み、発送は郵便局から現金書留、観光ビザ最長の90日で申請したがokだった.
    チケット 28,850円;サーチャージ込み、カード決済.

     

    初めてなのでガイドブックは持たない、初めて行く国は何の情報も持たない方が断然面白い、しかし外務省のHPとかで安全情報とかは事前に確認して置く、ダッカについてはGulshanと言う地名が中心地だとの情報は拾っておいた.

     

    2012年11月03日(土)、ダッカからBDをスタートする.
    で、このブログで色々BDで体験した事を書いてみますが観光は全くしませんでしたのであくまで旅行のヒントと言ったモノです、、、観光ガイドは地球の歩き方等をご利用下さい.
  • SUPER5 – ミャンマーたばこの最高傑作 2012


    いろいろ試しましたがミャンマーではこれが一番だと思います.

    値段は600kyat、ヤンゴンをはじめ全土でだいたいこの値段ですが、1店だけ300kyatで売っているところが有りますのでご紹介しておきましょう.

    ヤンゴンのスーレーパゴダを北へ行ったところの歩道橋の有る交差点、東北の角にたばこ屋さんが2件くらい有りますが一番南側の店です、この店では何故か1箱300kyat.

    値段の間違えかと思いましたがいつでもこの値段なのでカートン単位で良く買いました.
    ※これは2010年頃の情報です.