山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

投稿者: takashi

  • 本当は怖いタイ人 2015/1/1

    さてカウントダウン、外では花火が始まっている、まもなくタイ時間でも年が明ける.
    私も外に出た.住居棟の入口にはいつもコンプレックスをうろついている犬がいる、頭をなでて花火を見ていると強い視線が、、、.
    何故か今日は椅子が置かれ管理人らしき男性が座ってこっちを睨んでいる.
    サワディーカ、とか言ってみるが無視される、何故か彼は殺気立っている.
    そのうち彼は突然立ち上がって何か言いながら私の目の前へ.
    私は危険を感じ一歩引く.
    ルームキーを見せ客だとジェスチャーするが態度は変わらない、何か悪い予感.
    「これは危機だ」と判断した私は通りまで逃げる.

    通りに居る私は安全だった、打ち上げられる花火や人びとの歓声の中に居るだけ.
    見ているとこの間から居るファランが来てやっぱり犬をナデナデした.
    管理人は同じ様に何故か怒る.
    加えて住人らしき若者が何人か通りがかりそのファランの頬を引っ叩いたりしている.
    何がそうさせているのかは不明だ.
    ファランは多勢に無勢、出来るだけ落ち着きを装いその場を静かに去った、バツの悪い年明けになった様た.
    ここがその現場.

    何が彼らを触発したのか判らない、二人とも犬をなでていただけだ、しかしタイ人が異邦人に対して行った事だと言うのは事実だ、すると私の行為に対しての怒りが間接的にそのファランへ、、、?
    “微笑みの国”ってホント?
    ニホンではそう言われる、欧米からの原語はこれらしいThe Land of Smiles、しかしホントか?
    長期滞在者も含め我々はゲストとしてこの国に居る、共感を持つ関係には無い、有るのはサービスをされる、受けるの関係だけだ、昔からタイランドは貿易国としてより観光の方が売りだ、
    生活圏の中に居ると実はタイ人って自己主張が強いとか、かんしゃく持ちの人が多いかも知れない、上の話がその一例だ.
    前にイサーンに居た時も上半身裸のいつものオヤジがいつもと違って食って掛かって来た事も有る.
    これらの話私には結論はこうだとか解釈は出来無いが、タイランドの微笑みの国と言うキャッチフレーズには私は懐疑的だ.
    お互いが対等の立場で接した時本当に彼らは微笑むのだろうか、、、いや、そんな筈は無いと思う.

    なお、
    翌朝レセプションではそのファランの一行がチェックアウトしていた、まさに1月1日だ、その旅程が予定されていたものだったのかどうかはもちろん私には判らない.
  • コーヒーショップ バンコック2000年代初頭のお話

    2000年代前半の日本ではフリマが流行っていた、国内各地では土日になるとマーケットが開催され多くの商品がひしめき素人玄人がみだれてはいろいろなモノが売りさばかれていた、まだヤフオクが登場する以前の時代だ.
    当時のバンコックには”コーヒーショップ”と言うのが有った、実際に店舗が有り店はコーヒーを出す、開放的なそのお店は通りから見ても何の違和感も感じない喫茶店、しかしここに来る客の目的は全く別だった.
    では中に入ってみよう.
    多くのテーブル席に座っているのは若い女性ばかり、みな小ぎれいな格好して女性同士が他愛の無い会話をしている、どの席もテーブルには女性のコーヒーしか置かれていない、食べるモノも無いしシンプルだ、彼らのハンドバッグは下に置いたり肩にかけたまま.
    反面男性客は様々な年齢、国籍もいろいろだ、アラブ人や西欧人も居る、彼らはカウンター席から店内を眺めたり立って歩きまわったりしている、何をしているのだろうか? 良く見ると女性をジロジロ見ている人が全員だ、つまり物色している.
    ある男性の場合ひとりの女性の横に立ち止まり腕組みをしてじっと見つめている、見られている女性は見られているのは判っているが特にアクションはしない.
    別のテーブルでも同じ様な光景が、こちらは男女が何やら話している.
    ある男女は二人で店を出て行った.
    つまりここはフリーマーケットと言う訳だ.
    その会場がこのコーヒーショップ、女性はコーヒー1杯の出品料を払って自分を出品し、男性は気に入った商品が有れば交渉する、商談成立すれば二人で出て行く訳だ.

    場所はルンビニパークの東側の道のどこか、確か日本大使館から北側だったと思う、
    しかしこれはもう15年近くも前の話だ、今でも有るのかどうか知らない.

    ちなみにタイランドではこれは合法だそうだ.
  • JJ民宿 JJ HOMESTAY ミリの超優良安宿情報 2014

    シングル40RM、ダブルやドミトリーの値段は知らない、長期割引も有り、デポジットは1日分、出る時に返して貰おう.
    部屋は狭い.
    インサイドバスはホットシャワー、
    エアコン、扇風機付き、
    テレビ有り、
    wi-fiは無料、ルーターは各フロアに3つづつ有る、主回線はADSLだが毎日支障無く使えた.
    建物は2階建てで20部屋くらい.
    風通しや日当たりは抜群.
    出入口は夜間オートロックになるので電子キーを貰える.
    水は濾過して冷やしたペットボトルが冷蔵庫に入っているので勝手に持っていって構わない、
    お湯も常設しているのでカップヌードルもOK.
    朝食等は付かないがいろいろ果物とか食べ物をたまにくれる.
    BOSSは中国人の女主人、これに女性スタッフが2人が主要メンバー、みんな愛想が良く親切.北のインペリアルモールまですぐ、南にはスーパー有り、ここで酒も買える、どっちに行ってもまわりは食べ物屋だらけ.

    行き方:
    まずCosy Innを目指そう、google mapではココ.
    google mapの見られない人はまずMega Hotelまで行って下さい、青と白の巨大なホテル、ミリの中心部に有るので誰でも知っている、
    そのメガホテルの東側の道に行きホテルを背にして立ってみよう、右手にCosy Innと言う看板が見えるのでそこまで行き目の前に立つ、
    右手に路地が見えるので入って行く、道はCosy Innを回り込む様に続いている、
    ちょうどCosy Innの裏あたりに立とう、左手にJJ民宿の赤い看板が見える.
    この看板、

    なお、下記はホテルカードに書いて有る情報だが有効かどうかは不明、
    電話/FAX 085-417072
    e-mail jjhomestaymiri(Gメール)
    住所 Lot 11A, jalan Lee Tak, 98000 Miri, Sarawak ←これは完全に間違い、google mapで見ると全然違う場所が表示される.



    このミリと言う街自体面白いところでは無いが私はダラダラ3週間ほど居た.