山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2025年10月

  • パンハンドリングの人たち フィリピン2025

    パンハンドリングとはおカネをくれと言う行為.そしてこれをやっているのはマミーとキッズの組み合わせがほとんど.
    しかしこれは不思議だ、いつも見るのは30代40代くらいの女性と2、3人の小さな子ども達の組み合わせ、ママは赤ちゃんを連れていたり、もっと大きな子どもを連れていたりしない、全部が全部小さな子どもだけ.

    東南アジアでは赤ちゃんを使ったり、家族をアレンジするブローカーみたいのが居る、とよく言われる.
    ここフィリピンでも同じなのかな!?

    しかし何も無い道の片すみで寝ているマミー、やはり子どもが周りに居るが、これが偽装だとは思えない.

    またある時夕方街をブラブラしていると物陰でおカネを数えている彼らを発見.1ペソ硬貨10枚の列が3つ以上、つまりこの日300ペソ以上稼いだと言う事らしい.

  • ロシア旅行記2025 まず現在ロシアに行けるのか?

    タイトルの通り、まず外国人、そして私の場合日本人は現在ロシアに行けるのだろうか?
    回答はYES、そして現在はパンデミックの前より簡単にロシアに行ける.

    ポイントは3つ、
    ビザ
    航空券
    ホテル
    行くにはこれらを全部用意すれば良い、ひとつひとつ説明.

    ビザ:
    現在e-visaが取得可能、詳細は検索すると日本人のブロガーが取得方法を詳しく説明しているので私はポイントだけ記載、こちら⇗

    航空券:
    チケットの手配はプーチン大統領が始めたスペシャルミリタリーオペレーション以降難しくなったが各エアラインズはロシアとの往復便を運行している、モスクワ行きだとアジア圏からは北京、イスタンブールやドバイから通常運行されている、しかしチケットエージェントは機能していない場合が多いが私の環境ではtrip.comが使用可能だった.skyscanner.comとかはロシア向けの航空券の検索結果を一切表示しない、

    他の西欧のエージェントも同じ、またロシアのエアラインズは運行しているだろうが我々西欧人はクレジットカードでの決済が不可能.

    ホテル:
    hotelについてはtrip.comでも予約不可能、
    しかしzenhotels.comと言う我々日本人には馴染のないエージェントで検索、予約、クレジットカード決済が可能、今回全日数このエージェントを利用した.
    このサイトはロシアのモノではない.

  • カラチ旅行記2025 the day1 パキスタン

    e-visa
    取得は難しくない、ポイントだけ.
    ログインにはgoogle authenticatorでの認証が必要.
    滞在予定ホテルはどこでも良いみたいなので、karachi marriott hotel.
    father name, mother nameは入力しないと先に進めない.
    シングルvisa/マルチvisaの2つが有るが、中略、私の場合multi entry/3monthsを選んだら無料で取得出来た、0円.

    the day0
    前日夜イスタンブール;saw空港でペガサス航空のカラチ行きにチェックイン、チケッチングにはビザを確認された.
    デューティフリーではウオッカが売っている、パキスタンに持ち込めるか不明だが1リットル40%、688リラは魅力的、まあカラチのカスタムsで見つかっても最悪没収だけだろう、買ってみる.

    the day1
    イスタンブール空港;sawからのairはカラチ空港に3:30am過ぎに到着、しかしそこから来た私にとってはまだ1:30am、まだ夜遅いだけ、これから眠くなるのを覚悟するがこれからこんなメニューが待っている.
    イミグレの通過.
    税関の通貨.
    現金入手.
    ダウンタウンまでの移動.
    これらをやらなくてはいけない.ここからは体験をそのままに.
    イミグレは特に問題はない、

    プリントアウトしたvisaをを持っていたし、その情報は彼らのシステムでも確認出来たはず.
    指紋と写真撮影あり.
    入国便の半券を求められたので見せる、ホテルの予約を聞かれたがしていないと返答するとそれで問題ないみたい.
    スタンプを貰った人はフダをくれるのでそれとパスポートを見せてイミグレを出る.

    duty freeが有ったので行ってみると商品はコスメティクスだけ、no cig,no booze、タバコもアルコールもない.

    duty freeを過ぎると現金両替のブースが有った、下記写真はダメだと言う前に撮ってしまったモノ.

    USD 280.0
    JPY 1.6
    と言うレート.
    多分100USDで28,000ルピー、
    10,000JPYで16,000ルピーと言うレート市中の方が当然レートは、
    税関は要申告のred channelと申告不要のgreen channelに分かれている、

    ほとんどの人がgreenを通る、見てるとx-rayは無いみたい.
    私の場合duty freeのvodkaを1瓶持っているが申告せずgreen channelを選ぶ、しかし問題なし、停められずそのまま外に出る、
    これで入国に成功.

    外に出るが現金両替はない、atmを2つ発見、私の場合クレカのキャッシングが常套手段、試してみるとallied bankは不可、hbl bankで10,000ルピーをゲット.

    ここで取り敢えず水を買う、500mlで100ルピー、1.5lで140ルピー、後から思うと空港価格、キャリーケースに有ったコーヒーを飲む、モーニングコーヒー.
    また朝の4時で空は暗い、持っていた食料で朝食.
    6時を過ぎると明るくなってくる、

    ではダウンタウンに行こう.
    オートリクシャが有るので交渉、中略、結局700ルピーでsaddar地区まで行ってもらう.

    booking.comでホテルを予約してチェックイン.
    その後リカーショップを探しに街に出る.