山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2025年9月

  • 北京首都国際空港;pek 国際線ターミナル t2 DRAGONPASSと言うラウンジ 2025

    名称不明、エントランスの写真を参照して下さい.


    ここはオススメできない、狭い、しょぼい.
    食べ物は良いが、アルコールがビールしか置いていない.

    しかし狭いのがダメ、私はエントランス近くのカウンター席しか使えなかった.

    まあこの時はtrip.comのインビテーションで無料で入っているので文句は何もないが、おカネを払ってまで、またプライオリティパスの利用回数を1回消費してまで入りたいとは思わない.

  • 生涯現役女性 フィリピン2025

    娘を紹介したいと言うのはまだいい、しかし自分で立候補してくる年配のレディも居るが内心「それは無いデス」.
    なので私はその気配を感じるといつも距離を置きはじめる.
    しかし多くの場合彼らはサリサリやカレンデリアを営んでいたり、私は友好なカンケーを維持しなければいけない、よって有効な断り方=これまでの関係を壊さない断り方が必要だ.
    その一つの例、
    「あなたの様な年齢の女性が若い女性を紹介する、とよく言ってくる、しかし私には不要だ、いつも断る」
    やんわりと年齢を指摘したつもりで、少なくとも一度これで平穏に治まった事があるが、皆さんどう思いますか?

    英語でのホンの表面的な会話しか出来ないが、この国の人たち、特に女性たちは、
    外国人はこう有るべきと言った何らかの距離感/価値観を持っている.
    そして彼らにとってその範囲内に居ない外国人はエイリアン、ストレンジャーになる.
    しかし問題はその定義が誰もわからないと言う事、彼ら自身も改めて考える事はない.
    まあ一番のポイントは、私が外国人で一人で暮らしていると言う点だろう.

    で、お前何が言いたいやねん?
    はい、私もそう思います、私自身も不明、
    次回、ゴールドディッガー;gold diggerとは?

  • ゴールドディッガーはシュガーダディを探す フィリピン2025

    はい、私もそう思います、私自身も不明、よって言い方を変えると、
    生涯現役女性 フィリピン2025⇗.
    からの続き.
    sugar duddyを探すgold digger

    西欧のメディアをみてるとこの点は活発に議論されています.
    背景は、
    かなりの数のフィリピン人がOFW活動に従事している.
    OFWで海外に居るフィリピン人は家族にフィリピンのアメリカ人やヨーロッパ人でフィリピン女性と交際、結婚を望む男性が多い事を詳しく話す.
    そのスキームつまりどの様にしてマネタイズするかは確立されている、他のファミリーの成功例失敗例もシェアされている、要するに採掘者;diggerは揃っている.
    後はどこに鉱山;goldが有るか、それを探す行為、基本的にフィリピン人はその事を頭の片隅においている.
    西欧で議論されているgodl diggingとはフィリピン人のこの様な価値観、動態のことらしいです.
    よって長く住んでる私みたいな外国人がいれば「あ、ゴールドをメっけた」と言う事なんです.

    マニラエアポートのT3のホールには数十人の世代を超えた人々の集団が陣取っている、中央に居るのは(多分)アメリカ人の中年男性、彼を囲んでいるピノイのみんなは皆にこやかだ.
    私と一緒に居たフィリピン人は私にこう説明する「彼はこのファミリーメンバー全員を支えている、彼らにとってあのダディはヒーローだ」.