山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2024年10月

  • ESTAは怖くない? アメリカ入国2024

    紙の入国カードを廃止しその代わりにスマホに入国情報を入力しイミグレブースに行く、これが現在の入国審査のトレンドみたい.
    例えば台湾ではonline arrival card、フィリピンではetravelとか呼ばれるがその機能は同じだ.

    米国のESTAも似た様なモノかと思ったが、ちょっと違うみたい、
    ESTAは1回限りの登録で承認されれば2年間有効、どの便で入る、どこに泊まるとか毎回申告する必要はない、エントリーカードと言うより人物をプロファイルする目的でやってるみたい、ソーシャルメディアのアカウントの記入も求められるし、また申請におカネがかかる.

    そのためイミグレブースでは why are you in here? とかの入国尋問が全員に対して行われる.

    ESTAについて書かれた日本語のブログやウェブ記事では怖い書き方がされている場合も多い、一度拒否されると米国大使館で訂正が必要とか!?
    あと同姓同名の過去の入国拒否者が居た場合も、とか.
    私も最初ビビった、なぜなら私の場合フィリピン在住でフィリピンからの申請のため、なんか有ったら? どうする? その先を考えられない.

    これが直リンク
    https://esta.cbp.dhs.gov/ ⇗
    実際にやってみた:

    ポイントは、
    携帯電話番号とemailが’必要.
    sns;ソーシャルメディアのアカウントの入力を求められる.
    父親母親の下フルネームが必要.
    所属団体名、
    その電話番号、email.
    米国滞在先のホテル、
    名前、住所、電話番号.

    緊急連絡先、
    電話番号、email. 私は用意出来なかったので、自分の会社のそれらで代用した.

    eligibility questions:
    全部Noを選択が、もちろん嘘ではない.

  • アメリカのシティバンクの口座が解約できないのでロサンゼルスまで解約しに行った話 2024

    米シティでは2024年の春から口座維持手数料の徴収が始まった、3ヶ月に1回25ドル.
    もともとこの種の手数料の徴収は存在していたのだが、$1,000くらいをチェッキングにおいておくだけでこれは回避できていた、しかし当年ポリシーが変わり、私の預金額では手数料を取られる事になった、
    預け入れ金を増やしたり、定期を組んだりすれば避けられるのだが、どっちも不可能だったりメンドーだったり、いっそ解約する事に決定する、これがこの春.

    しかしこれがうまくいかない、インターネットバンキングで操作し成功するのだが、人為的(じんいてき)干渉が入る様で、その内アカウントにログイン出来なくなった、国際的な資金移動に米国は厳しい、サポートコールに電話するが、どのオペレーターも処理不可能、彼らは言われた事をやっている存在なのでメンドーな事に直面すると意味のない話で時間を稼いでそのうち電話を切ってしまったりする、役に立たない、日本時間の明け方LAのブランチに電話しても同じ、コールセンターでブロックを解除して貰え! 電話は切られてしまう.

    こうなるともう直接支店に行って解約して来るしかない、そう思ったのが2024年8月.
    いや待てよ、弁護士とか、なんとか書士に頼むと言う方法も!?
    調べてみるとcitibankの口座閉鎖依頼を150,000円で請け負うニホンの事務所を発見、現金を引き出してくれるみたいだが、ちょっと高い? まあ100,000円くらいにまで負けて貰ってもやってもらう価値はあるかな!?

    さて2024年9月下旬、私はcitigroup西海岸本社ビルにあるcitibankのbranchに居た、朝10時.

    この支店は誰もカスタマーが居ない、窓口には2人のエンプロイーガイ、あと私を扱ってくれたブランチマネージャーの3人だけ、今のアメリカの銀行ブランチってこんなものなのだろうか!?
    i d like to close my checking account、口座を解約してくれ!
    いろいろ話をしてみると、私のアカウントは今in blackだと言う、よくわからないが使えない状態になっているって事だろう、これを正常化する方法として、
    私は再度コールセンターに電話をかけなければいけない、そして彼らの指示に従うように、それは何度もやった、目の前のブランチマネージャーは私がサポートする、と言う、頼もしい.
    で、数度の電話のやり取りの末、私のブラック状態は解除された、これで窓口でのキャッシュの引き出しが可能になったみたい.
    出金を依頼する.

  • ロサンゼルス 2泊4日 掛かったおカネ一覧 2024

    ホントに2日居ただけ、さていくら掛かった?

    ESTA、$21=3147
    チケット、94442円、zipair、成田発着、往復、ブックしたのが8月下旬、ちょうど何かのキャンペーンをやっていた.
    フロント列のシート、17999円、往復、片道10時間以上、良い席を選ばないとキツい!
    コンビニ弁当、2食分、1227円、インフライトで食べる分を持ち込む.
    flyaway、round、$19.5=2897円、これはLAX空港からダウンタウンのユニオン駅を結ぶバス、往復.
    ホテル2日分、$185=27198円、これでも一番安いモーテル.
    tap card+charge、$5.5=770円、これはLAのメトロカード.$2がデポジット、$3.5が乗った分.
    スーパーマーケット、$26.12=3860円、買ったモノは写真参照、帰りのインフライトミールのサンドイッチも含む.
    convenience store coffee、$2.95=437円、朝のコーヒー、高っ! Largeだがニホンなら150円.
    合計151977

    他にも日本国内の移動費、ホテル代等掛かっているが省略.
    米ドルの小銭を持っていったが、使ったのは上記のtap cardだけ、クレジットカードが全く問題なく使えた、、、ニホンではまれに機械が認識しない場合とかあり.なお全て暗証番号を求められるので前もって確認しておこう!

    当初タイトルが2泊3日でしたが、実際には2泊4日でしたので修正しました、2024/11/03.