山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2023年1月

  • ヌードルをクックする フィリピン生活in facebook フィリピン何でも情報交換! 2023

    写真の様なヌードルをクックする

    聞いてみると多くの人は自分たちで作って食べる、トロトロとかで食べたり持ち帰ったりするのはたまに;occasinalyらしい.
    私も何か作ってみる、今のところ、電気ケトルしか調理器具が無いが、
    2枚目の写真はスーパーで量り売りしてもらった生麺、これで30ペソsほど.

    これと他に買ったソーセージ;55pesosとチーズ;49pesosと一緒にボールに入れ、熱湯で2/3分、
    これで麺は食べられる状態に、お湯を抜く、これに袋麺等についている粉末スープとマヨネーズとかで味付け.
    結構美味しいです.

  • 日本を捨てた男たち を読む 2023

    2011年に書かれた本、フィリピンに埋没した男たちを取材調査したドキュメンタリー、何を言いたいのかは良く分からないが、まあ多くのこう言う例が存在するので気をつけた方がよいと言ったところか? 並みの頭しか持たない私にはそんな感想しか思いつかない.

    しかし多くの失敗例はその各登場人物の裏付けまで取りに行きリアリティに満ちている.

    著者は水谷竹秀さん、巻末には日刊まにら新聞の記者との記載も有るが現在も在籍されているのだろうか?

    2つ内容をピックアップしてみる、

    どうも消化不良なのは最初の吉田正孝(仮名)さんの話、
    2000万円を3人で身に隠しマニラに入国する、そのカネで彼はフィリピンで何をしたのか?
    吉田は独自に日本に戻った、との話、著者は、吉田はエージェント/ブローカーを使った、と見ているが、ここも謎!
    この吉田さんって一体何者だったのか?
    こう言う結論を見せない文章は読み手に不快感を与えるだけ!

    気に入ったのは最後のパート、ひとりでフィリピンに住んでいる日本人男性.

    下記全文抜粋、

    “毎朝7時起床、コーヒーを1杯飲んで部屋の掃除をする。 その後、オートバイで数分の日本人男性宅に行き、世間話をする。 帰ってきて食事の準備に取り掛かり、午前11時頃に朝昼兼用の食事。 テレビを見て昼寝をしてシャワーを浴び、午後4時頃から米を炊いて夕食の準備。 夜はまた同じ日本人宅に行ってビールを飲み、女の話をする。 これが星野の1日の主な生活パターンだ。” p273.

    その続編の脱出老人は出がらしになっちゃってる、あまり面白い話はない、日本の色々な高齢者たちのフィリピンでの生活を紹介していく、こんな人がいる、こんな人もいる、、、’それだけ.

  • アパートの探し方 in facebook フィリピン何でも情報交換! 2023

    room for rentのサインを見てルームを見せて貰う、
    ああ、これはいいと思い即決した、採光が良い、風通しが良い、コーナールーム、ゲートの手前に有るので外の見通しが良い.

    で、それを後押ししたのがここのミセスの英語、この人だったらコミュニケーションはとれる、フィリピンだからって皆んな英語を、
    最後に家賃、当然ここ二決める前にいくつか見た、結果ここのプライスは妥当だと、安くもないし高くもない.
    500負けないか? ダメ、しかしベッドフレームをもらう.
    場所はジェンサン北の第2のシティセントラル、SAVEMOREの交差点から半径1km圏内.

    出口戦略、
    イニシャルコストは家賃1、デポジット1、よって13,000ペソs.ミニマムは12ヶ月、それより前の退去はデポジット没収.
    私の場合春には日本に帰らなかればならない、よって4月中旬まで4ヶ月借りて出たとして合計5ヶ月分、これでクリアするなら安い、と思った.
    探し方、プライス、
    物件は歩いて見て探すしか無い、ネット情報とかは無い、しかしこのfbのmarket placeは多少参考になる、見て見に行った事も、
    ここのタイムラインでもyoutubeが紹介されていますが、あまり安い部屋はハポンは住めないです、以下省略.
    コンクリート(と呼ばれる)ホールハウスやアパートでも安いところも有る、しかし森の中のジメジメ場所とか環境の悪いところが多かった.反面良いところは高いです、10,000、15,000ペソs、私は一人なのでオーバースペックだったり.
    写真はROOM FOR RENTの物件例.