山崎タカシの日記

「仏さんは知らへんけどな、神様はおんなはんで」、、、モッキンポット神父

月: 2020年4月

  • ビザ無しタイに居る人(私も含め)の為のまとめ2020/4/08

    1、日本人は現在タイから出られない
    現在タイの空港は機能していない、JALやANAのHND行きもストップしている、理由はコロナ関連だが、この措置は4月18日まで継続される.
    JALやANAの直売サイトではこの間のチケットの値段も表示されているが、どうせ飛ばない、パーチェスを進めるとエラーになるだけだろう.
    その為かどうか?
     運行再開日のJALの4月19日発分だけは値段がちょっと高い.
    これはファクトです.

    上のステートメントは間違いでした、大嘘です、デタラメでした.
    ANAとJALはBKKー>HNDの片道のみ飛ばせているそうです.
    https://twitter.com/testbkkjp/status/1247873529325875200⇗
    twitterで指摘を受けましたので訂正します.チェックしてみましたが、下記の通りの運行みたいです、
    ANAのHNDー>BKK 4/09-4/25 無し
    ANAのBKKー>HND 4/09-4/25 毎日運行
    JALのHNDー>BKK 4/09-4/18 無し 4/19の運行は有り、286,000円、
    JALのBKKー>HND 4/09-4/25 2/3日に1度運行している、値段はバラバラ、
    申し訳有りません、取り急ぎ訂正します.

    2、すべての外国人観光客はビザ延長しなければいけない
    現在タイに居るビザ無しの人は3月21日までにタイに入国した人だけ、有効は30日間なので日々滞在許可のきれてしまう人が何人も発生していると思う、例えば今日は4月8日だが、3月10日に入国した人は今日が出国期限になる.
    しかし4月6日から空港は閉鎖されている、そして19日まで再開しない.
    よって該当の人は全員30日もらわなければいけない.
    当たり前の内容だと思いますが、これはまとめです.

    3、タイ中央政府は外国人観光客に滞在日数の延長を認めるべき
    だいたいの内容は上に書いてありますが、この件に関しては我々外国人観光客はすべて受け身です、何も出来ませんし何もしていません、政策のあおりを受け結果としてこうなってしまっただけです.
    何らかの救済はするべきです、現在違法状態になっていたり、この後違法状態になる予定の対象者に一律滞在可能日数を加算するとか!?
    、、、前にも書いたかも知れないが、英字系タイメディアを中心に観光ビザやビザ無しで入国した外国人に対する滞在可能日程の自動延長や他の救済策についていろいろと噂がささやかれているが現時点で正式な発表は何も行われていない、実行した場合のエクスプロイト、悪用の可能性を問題視しているらしいが、今回の空港の閉鎖は我々の救済を後押しする十分な理由になると思う
    これはオピニオンです.

    私のディストリクトでは、夕方の集合屋台が一部復活しました.

  • プロビンスの境界で実査されるコビッドのスクリーニング タイ2020/4/07

    実際に体験しましたので記録しておきます.

    用事が有り隣のプロビンスに行った、入った時にはなんにも無かった.
    帰りにの自分のプロビンスに入った時に、スクリーニングが実施されていた、テントが張ってある、COVID19の文字、警官の一団.
    ターゲットは外人だけ、顔で判断している、降りてこっちに来い.
    イスに座らせられたが、しかしどうも彼ら手をこまねいている様だ、何をすれば良いのか分からない、言葉の問題みたい、google翻訳を使ってこっちから聞いてみる、何をすればいいの?
    するとスムースだった、彼らの欲しい情報は、
    いつタイに入ったのか?
    どこに行く=どこに住んでいる?
    の2点、
    私の返答は、
    3月中旬に入っている、滞在許可のスタンプを見せると指折りで日付を数えていた、おそらく14日を経過しているかどうかを確認している.
    ホテルカードを見せる、ここに住んでいる.
    これで納得した様だ、後はサーモガンを当てて終わり、最後に新品のマスクを1枚くれた.

    私の検査が終わるのをソンテウのタイ人は待ってくれていた、
    イミグレポリスは英語を喋るが、このスクリーニングをやっているのは普通に街なかで見る警官、グラウンドポリースたち、なので他言語は苦手だろう、犯罪の取り調べを受けてる訳ではない、こっちからアシストしてやった方が早い.

  • ラオカーオが無いとタヒんでしまう人へ タイ2020/4/05

    最初に申し上げますが、この記事は個人的な今後の予想です.

    タイでは近々アルコールの販売が禁止されるかも知れない
    その場合には、全土で? 一部のプロビンスで?

    バンコク在住ダイさんのチャンネルでダイさんが語るところによると、
    >今後は今実行されている規制がさらに強化される、その準備をさせる為内務省は各県知事に公文書を配布した

    2020年4月6日タイの朝のニュースを要約して説明してみた。現状の詳細、外出禁止令の結果、無料の住居、等⇗
    英文だが詳細は下記、
    Provincial governments put on high alert as cabinet considers total lockdown, a 24-hour curfew⇗
    実際に市民住民に何の影響があるのかは不明だが、またそれはどうでもいい、しかし私自身への問題は何かと考えた時、アルコールが買えなくなる事、これはあり得る.
    ちょっと前の記事で紹介したが今後治安の悪化が予想される、なら燃料はまず抜かれる.
    するとネーションワイドで? それとも各プロビンスの独自判断?
    これは予想する材料が無いが、それはどっちでも良いみたい.
    ブログを書いているかぶとたいぞうさんによると、
    >しかも最近は発表と同時に執行します。知った時には既に買えないのです。
    もしもパタヤで酒の販売が全面禁止になったら⇗
    気づいた時にはもう既に買えなくなっている、らしい!?

    と言う訳なので私もラオカーオをまとめ買いしておくか!? それともしばらく飲まないでいるか、、、ここ数ヶ月連続飲酒状態になっているし、、、

    タイにおいては、アルコールを販売しない事は暴動の防止につながる
    酒大国の日本では、例えナマポの人でも家にストックを持っている.
    タイの場合はどうだろうか? 勝手に強引に2つに分けると、生活に余裕が有り生活品食料の買い物はまとめて行うおカネ持ち、あと労働者階級で日銭やサラリーで生活している人たち.
    私の目に留まるのは後者の方だ、5時を過ぎ酒が買える時間になると街のあちこちで石材のテーブルでLEOビールやラオカーオでゴキゲンな彼らを良く見る.
    彼らのお酒の飲み方はみんなこうみたい、飲む酒をその場で買う、そしてほとんどの人たちがこの階級だ.

    よって誰かがデモを起こし彼ら参加した場合でも、燃料が入っていなければ当局もコントロールは楽だろう、と言うアイデア.